カロリー計算

性別・年齢・身長・体重を入れ、運動量と体重の目的を選ぶだけで、一日の目安がすぐ出ます。たんぱく質・脂質・炭水化物の配分も一緒に表示します。

一日の目安
  • 体重維持に必要
  • 完全な安静時
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物

これは測定ではなく推定です。三人に一人は、実際の値が一割以上ずれます。出発点として使ってください。二週間体重を測り、動かなければ 100〜200 kcal ずらします。

すべてブラウザの中で計算します。体重・身長・年齢はこの端末に残り、入力し直さずに済むようここにだけ記憶されます。送信はありません。

近い道具: BMI 計算ツール · 単位換算 · パーセント計算 · オンラインタイマー

使い方

  1. 単位を選びます。キログラムとセンチ、またはポンドとフィートです。
  2. 性別・年齢・身長・体重を入力します。数値は入力しながら更新され、押すボタンはありません。
  3. 実際の運動量を選びます。多くの人は一段高く見積もります。デスクワークで週三回の運動は「週に 1〜3 回」で、「3〜5 回」ではありません。
  4. 目的を選びます。数値の下に、その摂取量で体重がどのくらいの速さで動くかが出ます。

知っておくと便利

どの式を、なぜ使うか

Mifflin–St Jeor 式です。1919 年の Harris–Benedict 式より新しく、実際に近い値になります。あちらは体格の違う人々から導かれたもので、必要量を約五パーセント多めに出します。どちらも測定ではなく推定で、この種の式のばらつきは上下におよそ一割です。

この数字は出発点であって判決ではありません

三人に一人は、実際の必要量が一割以上ずれます。代謝、筋肉量、そしてどれだけ落ち着きなく動くか——どれも大きく効きますが、入力欄四つには収まりません。二週間この数値で過ごし、体重を量ってください。思ったほうに動かなければ、100〜200 kcal ずらします。この補正はどんな式よりも価値があります。

下限はどこから来るか

選んだ不足量で、女性 1200 kcal・男性 1500 kcal を下回る場合、ページは下限まで引き上げ、そのことを伝えます。これは生理学ではなく用心です。その水準では普通の食事からたんぱく質やビタミンを十分に摂るのが難しく、それ以下は計算機ではなく医師の判断だからです。

なぜたんぱく質を体重から計算するのか

たんぱく質は体重 1 kg あたり 1.6 g で固定し、カロリーの割合では決めません。割合にすると摂取量の変化について回り、カロリーを削った途端、いちばん必要なときに目標が下がってしまいます。脂質はカロリーの四分の一。それを下回るとホルモンとビタミンの吸収に響きます。炭水化物は残りを取ります。そこが本来の居場所です。

よくある質問

痩せるには一日何キロカロリー食べればよいですか。

維持カロリーから一日 500 kcal を引いてください。週におよそ 0.5 kg で、ページが示すのはまさにこの値です。不足を大きくしても有益な意味では速くなりません。ある点を越えると体は脂肪と一緒に筋肉を手放し、体重は戻ります。

別の計算機と数値が違うのはなぜですか。

式と活動係数の違いです。Harris–Benedict を使うものは約五パーセント多く出ますし、「中程度の活動」の定義も各社まちまちです。どれもあなたを測ってはいません。同じ四つの数字から推測しているだけです。

活動量はどれを選べばよいですか。

選びたくなるものより一段下です。「週 3〜5 回」は、普通に歩く一日に加えて本当の運動が週三〜五回という意味です。週の残りが机と車の上なら、正直な答えは一段下になります。

子どもや妊娠中にも使えますか。

使えません。Mifflin–St Jeor は成人から導かれた式で、妊娠中・授乳中・成長期の必要量は別に定められます。その場合、ここの数字は不正確なだけでなく、問いそのものが違います。

体重や身長はどこに保存されますか。

この端末の中だけです。入力し直さずに済むようブラウザが覚えますが、どこにも送られません。計算はすべてページ内で完結し、ネットがなくても動きます。

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