パーセント計算

いま知りたい問いを選ぶと、入力欄も答えもそれに合わせて変わります。入力のたびに計算し直し、結果の下の文で数字どうしの関係を示します。

結果

使い方

  1. 「数値の何%」から「元の数を求める」まで、問いに合うタブを選びます。
  2. 2 つの欄を埋めます。見出しはタブごとに変わるので、どちらに何を入れるか迷いません。
  3. 説明の上に出る答えを読みます。キーを打つたびに再計算されます。
  4. タブを切り替えれば、同じ数字で逆向きの問いも確かめられます。

知っておくと便利

上げ幅と下げ幅は対称ではありません

50% 値上がりしたあとに 50% 値下がりしても、元には戻りません。最終的には 25% 安くなります。パーセントは常にそのときの数値を基準に計算されるため、「+20% のあと −20%」は差し引きゼロではなく損失になります。

税を抜くことは、パーセントを引くことではありません

価格に消費税 10% が含まれている場合、税抜き価格は「価格から 10% を引いた額」ではありません。税は小さいほうの数に足されたのですから、割り算が必要です。「元の数を求める」を選び、パーセントに 110 を入れます。1100 なら 1000 になりますが、10% を引くと 990 という誤った額になります。

パーセントとパーセントポイントの違い

利率が 4% から 5% になったとき、それは 1 パーセントポイントであり、同時に 25% の増加でもあります。どちらも正しく、同じ変化を述べています。報道や契約書ではしばしば取り違えられますが、両者の隔たりは大きくなりえます。

よくある質問

割引額はどう計算しますか。

「パーセントを引く」を使います。数値に元の価格、パーセントに割引率を入れてください。2 つの価格から割引率を求めたい場合は「増減率」を使います。

消費税を足すには。

「パーセントを足す」を使います。逆に税込価格から税抜価格を出すときは「元の数を求める」を選び、パーセントに 100 と税率の合計を入れます。

X は Y の何%ですか。

「X は Y の何%」タブです。1 つ目の欄が部分、2 つ目の欄が全体になります。

ゼロからの変化で答えが出ないのはなぜですか。

変化率は開始値を基準に測るもので、ゼロに対する割合は存在しないからです。無限大を表示せず、定義できない旨をお伝えします。

負の数からの変化はどう扱われますか。

開始値の大きさを基準に測るため、−100 から −50 への変化は +50% と表示されます。値は増えており、答えの符号がそれを示します。

入力した数字は送信されますか。

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われるため、給与や価格などの数字は端末に留まります。

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