画像を圧縮

画像をドロップし、どこまで画質を落とせるか決めれば、より軽いファイルを取得できます。圧縮は端末上で行われ、写真がアップロードされることはありません。

またはここにドロップ

    使い方

    1. 画像を選ぶか枠にドラッグします。一度に30ファイル、1ファイル50MBまでです。
    2. 画質スライダーを調整します。ウェブ用の写真なら80%前後が扱いやすい水準です。
    3. 各ファイルの横に出る削減量(元のサイズ・変換後のサイズ・削減率)を確認します。
    4. 圧縮したファイルを個別に、またはまとめてダウンロードします。

    知っておくと便利

    画像の重さが効いてくる理由

    画像はたいていページ内で最も重い要素であり、Largest Contentful Paint が遅くなる最大の原因です。3MBの写真を300KBにするだけで、スマートフォンでの体感速度はスクリプトのどんな最適化よりも大きく変わります。

    画質はどこまで落とせるか

    画質80〜90%なら、通常の表示サイズの写真では違いが分かりません。それでいてファイルは3分の1程度まで小さくなることが多いです。スクリーンショットや図版、文字入りの画像は別で、非可逆圧縮は細い線をにじませるため、PNGのまま残すか控えめな設定にしてください。

    このツールがしないこと

    可逆最適化ではなく再エンコードを行い、ブラウザが引き継がないメタデータ(EXIFを含む)は削除されます。プライバシーの面ではむしろ利点ですが、元のEXIFを残す必要がある場合はデスクトップアプリで圧縮してください。

    よくある質問

    画像はどこかにアップロードされますか?

    されません。圧縮はブラウザのCanvas APIで行われ、ファイルは端末内に留まります。サーバーが中身を見ることはありません。

    どのくらい小さくなりますか?

    写真なら画質80%で通常60〜90%小さくなります。変換後、各ファイルの横に実際の削減率が表示されます。

    圧縮すると解像度は下がりますか?

    下がりません。ピクセル寸法はそのままで、変わるのはエンコード品質だけです。ピクセル数も減らしたい場合はサイズ変更ツールを使ってください。

    PNGの透過を保ったまま圧縮できますか?

    透過が保たれるのは出力がPNGのままの場合だけです。このツールはアルファチャンネルのないJPGに再エンコードするため、透過部分は選択した背景色で塗りつぶされます。

    一度に何ファイル処理できますか?

    1回につき30ファイル、各50MBまでです。それ以上は2回に分けたほうがブラウザの反応が保たれます。

    EXIF情報は残りますか?

    残りません。再エンコード時にカメラ情報や位置情報は破棄されます。ファイルがさらに軽くなり、写真を公開する際のプライバシーリスクも減ります。

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