WebP を JPG に変換

WebP ファイルを置けば JPG が返ってきます。新しい形式を受け付けないもの——古い画像編集ソフト、印刷所、JPEG しか受け取らないフォーム——に出くわしたときに役立ちます。

またはここにドロップ

    使い方

    1. WebP ファイルを下の領域にドラッグするか、「ファイルを選択」を押します。
    2. 画質を選び、透過がある画像なら背景色も選びます。
    3. 結果を 1 つずつ、またはまとめてダウンロードします。

    知っておくと便利

    なぜ PNG ではなく JPG なのか

    JPG は印刷端末から十年前の携帯まで、どこでも開けます。写真では容量も小さいままです。目がほとんど気づかない細部を捨てているからです。写真にとっては良い取引ですが、輪郭のはっきりしたロゴには向きません。そこは PNG のほうが役に立ちます。

    透過は何かの色にならざるを得ない

    JPG は透過をまったく保存しないので、透けたピクセルの下には色が要ります。白が通例で、ここでも初期値です。ただし暗い背景のページに置く画像なら、その色合いを選んでください。さもないと縁に明るい輪郭が出ます。

    よくある質問

    画像はどこかにアップロードされますか。

    いいえ。ブラウザがお使いの端末上で復号と再符号化を行い、ファイルは端末から出ません。

    画質はどれくらいにすべきですか。

    90 パーセントが無難です。元との差はほとんど見分けられず、容量は数分の一になります。70 まで下げるのは、細部より容量が大事なときだけにしてください。

    アニメーション WebP は使えますか。

    最初のコマだけが変換されます。JPG にアニメーションはありません。動く画像には GIF か動画ファイルが必要です。

    一度に何ファイル変換できますか。

    1 回につき 30 件までです。携帯の記憶が尽きないよう、順番に処理します。

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