写真編集

写真を 1 枚置けば、必要なものが同じ画面にそろいます。切り抜きの枠、回転のボタン、出力の幅、明るさ用の 3 本のつまみ、そして必要なら文字を 1 行。画面で見えているものが、そのまま保存されるファイルになります。

またはここにドロップ

写真 1 枚 — JPG・PNG・WebP、iPhone の HEIC も。50 MB まで

    これは写真そのものを扱う編集で、写っている中身を直すものではありません。切り抜き、回転、寸法変更、明るさ調整、そして文字を載せるところまでです。レタッチや背景の切り抜き、レイヤーはありません。それは別の種類のソフトで、できるふりをすればお時間を無駄にさせるだけです。写真はお使いの端末で復号され描き直され、どこにも送られません。

    使い方

    1. 下の枠に写真をドラッグするか、「ファイルを選ぶ」を押します。JPG・PNG・WebP、iPhone の HEIC にも対応、50 MB まで。
    2. 枠を動かして残す範囲を決め、横向きで入ってきた写真は回し、つまみで明るさを合わせます。
    3. 「写真を保存」を押して結果を受け取ります。

    知っておくと便利

    処理の順番と、それが目に見える理由

    まず回転、次に枠、続いて寸法、明るさは最後です。この順番は内部の都合ではなく、枠を正直にするためのものです。人は回転したあとの見た目に対して枠を引くのですから、切り抜きも同じ座標で測らなければなりません。元の座標で切ってから回すつくりでは、囲んだのとは別の部分が切り出され、それに気づくのは保存したあとになります。

    見えているものが、そのまま保存される

    下絵の色づけはブラウザが行い、保存されるファイルはキャンバスに描かれます。仕組みが二つある以上、放っておけば必ずずれます。Safari がキャンバスのフィルターに対応したのは 17 からなので、それより古い端末では同じ明るさ・コントラスト・色をここで画素ごとに手計算します。式はフィルターの仕様書どおりです。この回り道がなければ、画面では調整されて見えるのに保存したファイルは元のまま、という最悪の壊れ方になります。気づくのは、たいてい写真を送ったあとです。

    よくある質問

    写真はどこかに送られますか。

    いいえ。お使いの端末で復号して描き直し、結果もブラウザの中で作ります。写真では、この点がほかの多くのファイル以上に重く効きます。写っているのは顔であり、部屋であり、机の上の書類だからです。

    肌の修整や背景の切り抜き、レイヤー作業はできますか。

    できません。これは未完成ではなく、引いた線です。ここで扱うのは写真そのもの — 切り抜き、回転、寸法、明るさ、文字入れまでです。レタッチや背景の切り抜きは別種のソフトの仕事で、ここで約束すれば、確かめるための時間を奪うだけになります。

    幅を指定したら、元より小さい写真になりました。なぜですか。

    幅が効くのは切り抜いたあとに残った部分であって、写真全体ではないからです。また、非常に大きな写真は読み込み時に縮小されます。携帯のブラウザは 4800 万画素をキャンバスに保持できないためで、そうなった場合はページがそう伝えます。

    あとから元の写真に戻せますか。

    ここからは戻せません。保存されるのは新しい画像で、元のファイルが書き換わることはありませんが、このページは履歴を残しません。必要になりそうなら元の写真は手元に取っておいてください。JPG で保存すると再圧縮も入るので、同じ写真で保存を繰り返すと少しずつ甘くなります。PNG ならそれはありませんが、ファイルはずっと大きくなります。

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