JSON 整形・検証
JSONを貼り付けるだけで、整形・検証・圧縮ができます。データはブラウザから出ないため、トークンや顧客情報を含む場合でも安心です。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 入力欄にJSONを貼り付けます。
- インデント(スペース2つ・4つ・タブ)を選び、必要ならキーをアルファベット順に並べ替えます。
- 「整形」で読みやすく、「圧縮」で不要なバイトをすべて削ります。
- JSONが不正な場合は、ボタンの下にパーサーが期待した内容と停止位置が表示されます。
知っておくと便利
検証で見ているもの
ブラウザ標準のJSONパーサーで解析するため、JavaScriptアプリが受け付けるものだけを受け付け、拒否するものはそのまま拒否します。末尾のカンマ、シングルクォート、引用符のないキー、コメント、NaN はいずれも不正なJSONです(多くのエディタは見逃しますが)。
整形と圧縮の使い分け
インデント付きのJSONは、読むためとコードレビューでの差分比較のためのものです。空白と改行を取り除いた圧縮版は転送用で、gzipなどをかける前の段階で通常15〜30%小さくなります。APIレスポンスやページに埋め込む設定では効いてきます。
キーを並べ替える理由
JSONオブジェクトのキー順序は保証されません。同じデータを2回書き出しただけで順序が変わり、意味のない巨大な差分が出ることがあります。比較前に並べ替えておくと、本当の変更点だけが見えます。
よくある質問
JSONはサーバーに送られますか?
送られません。解析も整形もブラウザ内で行われるため、認証情報やトークン、個人データが端末の外に出ることはありません。
検証に失敗するのはなぜ?
多いのは閉じ括弧の前のカンマ、ダブルクォートではなくシングルクォート、引用符のないキー、紛れ込んだコメントです。エラーメッセージにパーサーが止まった位置が出ます。
扱えるサイズの上限は?
ページの応答性を保つため入力は5MBまでです。それ以上のダンプは jq やコードエディタのほうが向いています。
整形するとデータは変わりますか?
変わりません。変化するのは空白だけで、並べ替えを有効にした場合はキー順序も変わります。値・型・構造はそのままです。
オフラインでも使えますか?
使えます。ページを読み込んだ後は、処理がすべてページ内で完結するためオフラインでも動作します。
JSON Lines や JSON5 に対応していますか?
現時点では未対応です。RFC 8259 準拠の厳密なJSONを検証します。ブラウザや多くのAPIが使う形式です。
関連ツール
- Base64 エンコード・デコード テキストを貼れば Base64 に、Base64 を貼ればテキストに戻ります。日本語もキリル文字も絵文字もそのまま通ります。文字列を UTF-8 として読むからです。
- 文字数カウント テキストを入力または貼り付けると、単語数・文字数・文の数・段落数・推定読了時間がその場で更新されます。
- CSV を JSON に変換 表を貼り付ければ JSON になります。解析は RFC 4180 に沿っているため、「Doe, John」のようなセルも二つに割れず一つの項目のままです。手早い変換器がつまずくのは、まさにこ…
- UUID 生成 ボタンを押せば、データベースや設定ファイル、テストデータにそのまま貼れる識別子が手に入ります。生成はページ内で完結し、他人が既に見た番号がサーバーから渡されることはありません。
- パスワード生成 ページを開いた瞬間に、ブラウザの暗号論的乱数生成器で新しいパスワードが作られます。送信も記録も保存も行いません。
- IPアドレス確認 グローバルIPアドレスは、あなたが開くすべてのサイトに見えている情報です。ブラウザが公開している端末情報とあわせて表示します。
- JSON 整形(Beautifier) 圧縮された JSON の塊を貼り付ければ、文書のように読めます。インデントは入力と同時に付き、閉じ忘れた括弧はすぐに指摘されます。
- JSON 圧縮(minify) JSON を貼り付ければ、余分な 1 バイトもない形で返ってきます。インデントも改行もなし、中身は同じ。整形済みのレスポンスなら通常 20〜40% 小さくなります。