年齢計算
生年月日を入れると、年・月・日の形で年齢が出ます。日数を365で割るのではなく、暦をたどって数えています。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 生年月日を入力します。
- 二つ目の欄は今日のままにするか、別の日付を指定します。
- 結果を確認します。年・月・日に加えて、生きた日数の合計も表示されます。
知っておくと便利
暦で数えると違ってくる理由
月の長さは同じではなく、1年も365日ではありません。1月31日生まれの人は平年なら2月28日でひと月分年を重ね、2月29日生まれの人の誕生日は4年に一度しか訪れません。ここでは公的な書類と同じ順序で暦をたどります。まず満年、次に満月数、最後に残りの日数です。
まだ来ていない日の年齢
二つ目の欄は飾りではありません。実際に生じる問いに答えます。入学初日に子どもは何歳か、締切までに応募者が年齢要件を満たすか、書類に署名した時点で本人は何歳だったか。
よくある質問
生年月日はどこかに送信されますか。
されません。計算はすべてブラウザ内で行われ、日付は保存も送信もされません。
2月29日生まれはどう扱われますか。
平年では計算上3月1日を誕生日として扱います。多くの法制度と同じ考え方です。生きた日数のほうは丸めずに正確に数えます。
タイムゾーンは考慮されますか。
時刻ではなく暦の日付で扱うため、移動しても結果はずれません。
「生きた日数」は何に使いますか。
1万日目のような区切りの記念日や、月の長さの違いが邪魔になる計算に使えます。
関連ツール
- パーセント計算 いま知りたい問いを選ぶと、入力欄も答えもそれに合わせて変わります。入力のたびに計算し直し、結果の下の文で数字どうしの関係を示します。
- 妊娠計算 分かっていることを入れてください。最終月経の初日でも、受精日でも、告げられた予定日でもかまいません。残りは計算機がやります。予定日、いまの週数、そして残りの日数です。
- 単位換算 換算したい分類を選び、数値を入力すれば答えが出ます。同時にその分類の全単位での値も並びます。実のところ、探していたのはそちらの数字だった、ということが少なくありません。
- オンラインタイマー 時間を決めるか、プリセットを押すだけです。すぐにカウントダウンが始まり、終わりに短い音が鳴ります。インストールも登録も要りません。
- オンラインストップウォッチ 「開始」を押せば計測が始まります。一時停止と再開は何度でも可能です。時刻はシステム時計と照合しているため、タブを切り替えてもずれません。
- 日付計算ツール 1 ページで二つの問いに答えます。二つの日付のあいだはどれだけか。そして、そこから何日進む(戻る)と何日になるか。
- 週番号 上に出ているのが、欧州式の ISO で数えた今週の番号です。日付を変えれば別の週も調べられますし、逆に「第 36 週はいつからいつまでか」も引けます。ISO と米国式の両方を出しているのは、…
- 日付までのカウントダウン 日付を選ぶだけで、日・時・分・秒が動き出します。開いた時点で次の元日に合わせてあるので、それが目的ならもう終わりです。