住宅ローン計算
物件価格と頭金を入れれば、あとは自動で出ます。毎月の返済額、利息、そしてほとんどの人が身構えていない数字——住まいが結局いくらになるのか。
返済方式
借入額: —
- — 毎月の返済額
- — 利息総額
- — 総支払額
- — 実際の期間
- — 住まいの総額 頭金と、銀行へ払う分の合計
利息は残高に対して毎月かかります。だから最初の数年の繰上返済は、終盤の数倍のお金を残します。
予定表を見る
| 回 | 返済額 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 物件価格と頭金を入れます。借入額はそこから求められます。
- 金利と期間を決め、元利均等か元金均等かを選びます。
- 毎月の繰上返済を足して、いくら節約でき、どれだけ早く終わるかを見ます。
知っておくと便利
総額が価格をこれほど超えるのはなぜか
利息は残高に対して毎月かかります。二十年ともなれば、ごく普通に見える金利でも、利息は借入額そのものに届きます。これほど長く続く借金は住宅ローンだけで、だからこそ静かに起こります。返済予定表を見てください。最初の数年は返済額のほとんどが利息で、残高はほとんど減りません。からくりではなく、残高にかかる金利が長期でもたらす当然の結果です。そして、期間を縮めるほうが返済額を下げるより得な理由でもあります。
元利均等か元金均等か、繰上返済が効くところ
元利均等は毎月同じ額で、家計の見通しは立てやすい代わりに総額は増えます。元金均等は最初が高く、だんだん下がります。元金を均等に割り、利息は残った分にだけかかるので、支払総額は少なくなります。繰上返済は、期間を縮めるか、返済額を下げるかのどちらかに使えます。期間を縮めるほうが数倍節約できます。利息がまだ乗っていた月々を丸ごと消すからです。返済額を下げれば、いまの息はつけます。計算機は両方を並べます。選択が当てずっぽうではなく選択であるように。
よくある質問
銀行の提示額と同じになりますか?
ここの計算そのものは正確ですが、銀行はこの計算機が知らないものを足します。保険、事務手数料、税、口座管理料などです。実際の返済額は少し高くなると見ておき、中身を必ず確かめてください。
期間を縮めるべきか、返済額を下げるべきか
期間を縮めるほうがたいてい多く節約できます。両方試して利息の欄を見比べてください。返済額を下げるのは、いまの月々が苦しいときです。その安心は利息で買うことになります。
金利が変わる場合は?
この計算は固定金利を前提にしています。変動なら、怖い数字のほうを試すしかありません。契約が許す最も高い金利で計算し、それでも払えるかを見てください。
入力した数字はどこかへ送られますか?
いいえ。計算はすべてあなたのブラウザの中、あなたの端末の上で行われ、数字はそこから出ません。
関連ツール
- ローン計算ツール 金額と金利と期間を入れると、返済額はその場で出ます。毎月の繰上返済を足せば、期間が何か月縮み、利息がいくら減るかが見えます。
- パーセント計算 いま知りたい問いを選ぶと、入力欄も答えもそれに合わせて変わります。入力のたびに計算し直し、結果の下の文で数字どうしの関係を示します。
- 通貨換算 金額を入れて通貨を 2 つ選べば答えが出ます。よく使われる 10 通貨での金額も同時に表示。レートは当サイト自身の窓口から取得するため、外部に問い合わせ内容が渡りません。
- 消費税計算 税を足すのは掛け算、抜くのは割り算です。間違いの大半はここで起こります。両方向とも用意し、それぞれ別のタブに置きました。
- 日付計算ツール 1 ページで二つの問いに答えます。二つの日付のあいだはどれだけか。そして、そこから何日進む(戻る)と何日になるか。
- 割引計算 価格と割引率を入力すると、支払額がその場で出ます。押すボタンも入れるアプリもなく、数字は端末の中に留まります。
- チップ計算 チップの割合と請求額を入力すると、その場で金額が出ます。テーブルでアプリを入れる必要はなく、数字は端末から出ません。
- BMI 計算ツール 体重と身長を入れると指数が出ます。WHO の区分に加えて、より役に立つのは「あなたにとって健康とされる体重の幅」です。