住宅ローン計算

物件価格と頭金を入れれば、あとは自動で出ます。毎月の返済額、利息、そしてほとんどの人が身構えていない数字——住まいが結局いくらになるのか。

返済方式

借入額:

  • 毎月の返済額
  • 利息総額
  • 総支払額
  • 実際の期間
  • 住まいの総額 頭金と、銀行へ払う分の合計

利息は残高に対して毎月かかります。だから最初の数年の繰上返済は、終盤の数倍のお金を残します。

予定表を見る
返済額 元金 利息 残高

使い方

  1. 物件価格と頭金を入れます。借入額はそこから求められます。
  2. 金利と期間を決め、元利均等か元金均等かを選びます。
  3. 毎月の繰上返済を足して、いくら節約でき、どれだけ早く終わるかを見ます。

知っておくと便利

総額が価格をこれほど超えるのはなぜか

利息は残高に対して毎月かかります。二十年ともなれば、ごく普通に見える金利でも、利息は借入額そのものに届きます。これほど長く続く借金は住宅ローンだけで、だからこそ静かに起こります。返済予定表を見てください。最初の数年は返済額のほとんどが利息で、残高はほとんど減りません。からくりではなく、残高にかかる金利が長期でもたらす当然の結果です。そして、期間を縮めるほうが返済額を下げるより得な理由でもあります。

元利均等か元金均等か、繰上返済が効くところ

元利均等は毎月同じ額で、家計の見通しは立てやすい代わりに総額は増えます。元金均等は最初が高く、だんだん下がります。元金を均等に割り、利息は残った分にだけかかるので、支払総額は少なくなります。繰上返済は、期間を縮めるか、返済額を下げるかのどちらかに使えます。期間を縮めるほうが数倍節約できます。利息がまだ乗っていた月々を丸ごと消すからです。返済額を下げれば、いまの息はつけます。計算機は両方を並べます。選択が当てずっぽうではなく選択であるように。

よくある質問

銀行の提示額と同じになりますか?

ここの計算そのものは正確ですが、銀行はこの計算機が知らないものを足します。保険、事務手数料、税、口座管理料などです。実際の返済額は少し高くなると見ておき、中身を必ず確かめてください。

期間を縮めるべきか、返済額を下げるべきか

期間を縮めるほうがたいてい多く節約できます。両方試して利息の欄を見比べてください。返済額を下げるのは、いまの月々が苦しいときです。その安心は利息で買うことになります。

金利が変わる場合は?

この計算は固定金利を前提にしています。変動なら、怖い数字のほうを試すしかありません。契約が許す最も高い金利で計算し、それでも払えるかを見てください。

入力した数字はどこかへ送られますか?

いいえ。計算はすべてあなたのブラウザの中、あなたの端末の上で行われ、数字はそこから出ません。

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