日付計算ツール

1 ページで二つの問いに答えます。二つの日付のあいだはどれだけか。そして、そこから何日進む(戻る)と何日になるか。

カレンダー上の差
  • 合計日数
  • 満週数
  • 平日
  • 土日

日数はカレンダーで数えます。年に二度、1 日は 23 時間または 25 時間になり、ミリ秒の計算では丸一日ずれます。

使い方

  1. 二つの日付を選びます。数値はすぐに出ます。
  2. 最終日も期間に含めるなら「最終日も数える」にチェックを入れます。
  3. 「加算・減算」に切り替えて、日付を年・月・日で動かします。
  4. そこで平日モードを入れると、土曜と日曜を飛ばします。

知っておくと便利

日数をカレンダーで数える理由

二つのタイムスタンプを引いて 86 400 000 で割る方法は正しく見えて、年に二度失敗します。時計を進める日と戻す日には、1 日が 23 時間または 25 時間になるからです。「ちょうど 30 日」は 29 日と 23 時間になり、切り捨てて 29 日になります。このツールはカレンダー上の日付で計算するので、どの時間帯でも、どの切り替えでも答えが崩れません。

1 か月は 30 日ではありません

1 月 31 日に 1 か月足すと、正直な答えは 2 月 28 日 — 存在する最後の日です。ブラウザーに任せると 3 月 3 日になります。黙って翌月へあふれるからです。うるう年でも同じ罠があります。2 月 29 日に 1 年足すと 2 月 28 日で、3 月 1 日ではありません。どちらもここで処理しています。

よくある質問

祝日は考慮されますか。

されません。土曜と日曜だけを除きます。祝日は国ごとに違い毎年変わるため、推測で作った一覧は無いよりたちが悪く、もっともらしい顔をして間違えます。正確に数えるなら、お手元のカレンダーの平日をお使いください。

思っていたより 1 日少ないのはなぜですか。

おそらく最終日も数えるべき場面です。1 月 1 日から 10 日までは差が 9 日ですが、休暇は 10 日です。「最終日も数える」はそのためにあります。

「1 年 2 か月 3 日」とは正確に何ですか。

同じ長さをカレンダーの単位で言い換えたものです。丸何年入るか、残りに丸何か月入るか、最後に何日か。合計を 365 や 30 で割ったものではありません。その種の数字は「合計日数・週数・月数」として別に出しています。

年齢の計算にも使えますか。

使えます。生年月日を一つ目、今日を二つ目に入れれば、カレンダー上の差がそのまま年・月・日での年齢です。誕生日や契約日でも計算は同じです。

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