ローン計算ツール
金額と金利と期間を入れると、返済額はその場で出ます。毎月の繰上返済を足せば、期間が何か月縮み、利息がいくら減るかが見えます。
返済方式
- — 毎月の返済額
- — 利息総額
- — 総支払額
- — 実際の期間
利息は残高に対して毎月かかります。だから最初の数年の繰上返済は、終盤の数倍のお金を残します。
予定表を見る
| 回 | 返済額 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 借入額と、契約書に書かれた年利を入力します。
- スライダーで期間を決めます。数字は動かしている間ずっと更新されます。
- 返済方式を選びます。元利均等か、元金均等か。
- 毎月の繰上返済を足して節約額を確かめ、返済予定表を開いて任意の月を確認します。
知っておくと便利
利息が「金利 × 年数」より多くなる理由
利息は毎月、まだ返していない残高に対してかかります。元本全体にではありません。元利均等では最初の数か月がほとんど利息で、残高はゆっくりしか減りません。だから年 12% の 5 年ローンは 12% × 5 よりずっと高くつきます。このツールは 3 つの数を掛け算せず、月ごとに追ってその事実を見せます。
減らすのは期間であって、返済額ではありません
繰上返済には二つの道があります。返済額をそのままにして早く終えるか、期間を保って毎月の負担を軽くするか。前者のほうが何倍も得です。消えた月はそれぞれ、二度と発生しない利息の月だからです。後者は気分が楽になるだけです。ここで両方を切り替え、契約前に二つの数字を見比べてください。
よくある質問
元利均等と元金均等は何が違いますか。
元利均等は毎月の返済額が同じで、家計の計画は立てやすい代わりに総額は高くなります。元金均等は元本を均等に返すため初回が最も重く、以後は毎月軽くなり、利息の総額は少なくて済みます。後者を扱わない金融機関もあります。
手数料や保険料は含まれますか。
含まれません。ここで計算するのはローン本体です。保険料や口座管理料、各種手数料は別に乗り、実質的な負担を大きく変えることがあります。金融機関はそれらを実質年率に含めて示すので、比較はその数字で行ってください。
銀行の提示額と少し違うのはなぜですか。
端数処理が異なり、月の実日数で利息を計算する場合もあるためです(年の 12 分の 1 ではなく)。差は 1 回あたり数単位程度で、利息の総額や返済の推移そのものは変わりません。
入力した内容はどこかに送られますか。
送られません。計算はすべてこのページで行われます。金額も金利もあなたの計画も端末から出ず、サーバーはそもそも関与しません。
関連ツール
- パーセント計算 いま知りたい問いを選ぶと、入力欄も答えもそれに合わせて変わります。入力のたびに計算し直し、結果の下の文で数字どうしの関係を示します。
- 通貨換算 金額を入れて通貨を 2 つ選べば答えが出ます。よく使われる 10 通貨での金額も同時に表示。レートは当サイト自身の窓口から取得するため、外部に問い合わせ内容が渡りません。
- 消費税計算 税を足すのは掛け算、抜くのは割り算です。間違いの大半はここで起こります。両方向とも用意し、それぞれ別のタブに置きました。
- 割引計算 価格と割引率を入力すると、支払額がその場で出ます。押すボタンも入れるアプリもなく、数字は端末の中に留まります。
- 日付計算ツール 1 ページで二つの問いに答えます。二つの日付のあいだはどれだけか。そして、そこから何日進む(戻る)と何日になるか。
- 単位換算 換算したい分類を選び、数値を入力すれば答えが出ます。同時にその分類の全単位での値も並びます。実のところ、探していたのはそちらの数字だった、ということが少なくありません。
- 年齢計算 生年月日を入れると、年・月・日の形で年齢が出ます。日数を365で割るのではなく、暦をたどって数えています。
- チップ計算 チップの割合と請求額を入力すると、その場で金額が出ます。テーブルでアプリを入れる必要はなく、数字は端末から出ません。