ローン計算ツール

金額と金利と期間を入れると、返済額はその場で出ます。毎月の繰上返済を足せば、期間が何か月縮み、利息がいくら減るかが見えます。

返済方式

  • 毎月の返済額
  • 利息総額
  • 総支払額
  • 実際の期間

利息は残高に対して毎月かかります。だから最初の数年の繰上返済は、終盤の数倍のお金を残します。

予定表を見る
返済額 元金 利息 残高

使い方

  1. 借入額と、契約書に書かれた年利を入力します。
  2. スライダーで期間を決めます。数字は動かしている間ずっと更新されます。
  3. 返済方式を選びます。元利均等か、元金均等か。
  4. 毎月の繰上返済を足して節約額を確かめ、返済予定表を開いて任意の月を確認します。

知っておくと便利

利息が「金利 × 年数」より多くなる理由

利息は毎月、まだ返していない残高に対してかかります。元本全体にではありません。元利均等では最初の数か月がほとんど利息で、残高はゆっくりしか減りません。だから年 12% の 5 年ローンは 12% × 5 よりずっと高くつきます。このツールは 3 つの数を掛け算せず、月ごとに追ってその事実を見せます。

減らすのは期間であって、返済額ではありません

繰上返済には二つの道があります。返済額をそのままにして早く終えるか、期間を保って毎月の負担を軽くするか。前者のほうが何倍も得です。消えた月はそれぞれ、二度と発生しない利息の月だからです。後者は気分が楽になるだけです。ここで両方を切り替え、契約前に二つの数字を見比べてください。

よくある質問

元利均等と元金均等は何が違いますか。

元利均等は毎月の返済額が同じで、家計の計画は立てやすい代わりに総額は高くなります。元金均等は元本を均等に返すため初回が最も重く、以後は毎月軽くなり、利息の総額は少なくて済みます。後者を扱わない金融機関もあります。

手数料や保険料は含まれますか。

含まれません。ここで計算するのはローン本体です。保険料や口座管理料、各種手数料は別に乗り、実質的な負担を大きく変えることがあります。金融機関はそれらを実質年率に含めて示すので、比較はその数字で行ってください。

銀行の提示額と少し違うのはなぜですか。

端数処理が異なり、月の実日数で利息を計算する場合もあるためです(年の 12 分の 1 ではなく)。差は 1 回あたり数単位程度で、利息の総額や返済の推移そのものは変わりません。

入力した内容はどこかに送られますか。

送られません。計算はすべてこのページで行われます。金額も金利もあなたの計画も端末から出ず、サーバーはそもそも関与しません。

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