複利計算

元本、毎回の積み立て、年数を入れてください。合計の隣には、それを正直に保つ三つの数字が並びます。うち自分で入れた分、利息の付く頻度まで含めた実効年利、そしてインフレ率を入れた場合は、その合計が今日の価値でいくらか。

元本、毎回の積み立て、年数を入れてください。合計、自分で入れた分、利息が足した分を並べて表示します。

最終的な金額 —

うち自分で入れた分
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利息が足した分
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実効年利
—
年残高自己資金

どこにも送信しません。数値はこのブラウザーに留まります。設定のうち二つは、利率そのものより結果を左右します。利息が付く頻度は重要で、月ごとに付く 12 % は年にすると 12.68 % です。だから実効年利を合計の隣に出しており、二つの商品を比べるときは広告の数字ではなくこちらで比べるべきです。そしてインフレは些細な話ではありません。年 3 % なら二十年で購買力はほぼ半分になり、大きな将来の合計と控えめな現在の金額が同じものになりえます。

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使い方

  1. 元本、毎回の積み立て、利率、年数を入力します。
  2. 利息が付く頻度を選びます。普通預金は月ごとが多く、定期や債券は年ごとが多いでしょう。
  3. 積み立てを期首に入れるか期末に入れるかを指定します。これは 1 期分の運用に相当し、数十年では効いてきます。
  4. インフレ率を入れれば今日の価値が、目標額を入れれば到達までの年数が出ます。

知っておくと便利

広告の利率は、あなたが受け取る利率ではない

年 1 回付く 12 % は 12 % です。毎月付く 12 % は、年にすると 12.68 % になります。各月の利息そのものが利息を生み始めるからです。差は利率とともに広がり、名目 20 % なら月ごとの複利で 21.94 % です。だから同じ利率を掲げた二つの商品が、はっきり違う額を払うことがあります。実効年利を合計の隣に出しているのはそのためで、商品を比べるときはこの数字で比べてください。両者で同じ意味を持つ数字はこれだけです。

いつ入れるかで変わる

期首に入れた積み立てはその期から運用され、期末に入れたものはされません。1 か月だけ、しかも低い利率なら差は見えませんが、30 年の毎月積み立てとなると、残高全体につき 1 期分の運用に相当します。これは実際のお金であり、二つの計算機が食い違いながらどちらも正しい理由でもあります。多くの積立商品は月初に引き落とし、多くの計算機は期末を前提にします。だからここでは前提ではなく設定にしてあります。

未来の大きな数字は、今日の小さな数字

年 3 % のインフレ — 長い目で見れば取り立てて高くもない値 — なら、20 年で購買力はほぼ半分になります。大きくてきりのよい合計で終わる試算は、それだけではほとんど何も語りません。同じ合計でも、10 年後と 40 年後では意味がまるで違います。インフレ率を入れれば、名目の金額と、それが今日の物価で買えるものの両方が出ます。計画に使うべきは後者です。

よくある質問

複利とは、手短に言うと。

利息が利息を生むことです。単利は毎回同じ額を払います。常に元本に対して計算するからです。複利は各期の利息を残高に加えるので、次の期はより大きな数に対して計算されます。数年なら差はささやかですが、数十年では合計の大半を占めます。

利息の付く頻度はどれを選べばよいですか。

口座が実際に使っている頻度です。約款に「利息は毎月計算」「年 1 回支払い」などと書かれています。特定の商品をなぞるのではなく概算したいだけなら、普通預金では月ごとが一般的で、多くの計算機もそれを前提にしています。

積み立ては期首と期末のどちらにすべきですか。

毎月 1 日に入金するなら期首です。自動振替はたいていそう設定されています。利息の計算後に入金されるなら期末です。分からなければ期末のままで構いません。控えめな選択で、ほかの計算機の前提とも合います。

税金は考慮されていますか。

考慮していません。そしてこれは結果に効きます。利息はほとんどの国で課税対象で、源泉であれ申告であれ、数十年では影響が大きくなります。ここの合計は税引前と考え、ご自身の状況に合わせて調整してください。非課税口座と課税口座は、同じ利率でも同じ投資ではありません。

入力した数字はどこかへ送られますか。

いいえ。計算はすべてこのブラウザーで行い、再読み込みしても残るように保存します。サーバーへは何も送らず、ネットがなくても動きます。

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