PDF を Excel に

取引明細、請求書、価格表——数字は目の前にあるのに、打ち直せば一晩仕事です。ここでは表を見つけ、まず画面に示し、そのうえで .xlsx か .csv でお渡しします。

PDF は表を保存しません。座標つきの文字を保存しているだけです。下の表は語の位置から推定したものなので、数値を当てにする前に目を通してください。結合セルはふつうのセルになり、間隔の狭い列は一つにまとまることがあります。

またはここにドロップ · 100 MB までの PDF

    書類はこのブラウザ内で読み込まれます。何もアップロードされません。

    PDF まわりの道具: PDF を Word に変換 · 画像から文字起こし · PDF 編集 · PDF 圧縮

    使い方

    1. PDF を選びます。読み込みはブラウザ内で行われ、どこにも送信されません。
    2. 見つかった表を確かめてください。この格子はページから推定したもので、ファイルに保存されているわけではありません。
    3. ブックを .xlsx で保存するか、区切り記号を選んで .csv で取り出します。

    知っておくと便利

    PDF に表は入っていません

    入っているのは座標つきの文字です。セルの罫線は任意の飾りで、描かない生成器も多く、どこで列が終わり次が始まるかを PDF が保存することはありません。ですから格子は推定します。同じベースラインに並ぶ語が 1 行を作り、どの語も横切らない縦の帯が列の境目になります。実際の書類ではよく当たりますが、それでも推定です——だからこそ、保存の前に結果を画面に出しています。

    うまくいかない場合と、その理由

    結合セルはふつうのセルになり、文字は先頭のセルに入って残りは空になります。間隔の狭い列は一つにまとまることがあります。その距離では列の隙間が空白 1 個より広くないからです。行数の少ない表で、どの行も同じ位置が空いていると、元になかった列が生まれることがあります。いずれの場合も数値そのものは失われません。変わるのはどのセルに入るかで、それはプレビューで見えます。

    数値は数値のまま、それ以外は文字のまま

    数値になるのは、端から端まで数値に見えるものだけです。数字、小数点の記号 1 つ、桁区切りの空白。日付、品番、電話番号、範囲はすべて文字として入ります。Excel は「03.02」を 2 月 3 日に、「1-100」を数式に喜んで変えてしまい、その損失に気づくのは数週間後だからです。表ごとにシートが分かれるので、表が三つある明細は三枚のシートとして開きます。

    よくある質問

    書類はアップロードされますか。

    いいえ。PDF はブラウザ内で読み込み、ブックもその場で組み立てます。銀行の明細や契約書も通せます。

    「表が見つかりません」と出ます。なぜですか。

    理由は二つあり、当てはまる方をページが示します。文字がまったく無い場合(ページが画像、つまりスキャンや写真)と、文字はあるが表らしいものが無い場合です。スキャンなら先に文字認識で読めます。

    複数ページにまたがる表は扱えますか。

    ページごとに読むため、長い表は 1 ページにつき 1 シートで届きます。Excel でつなぐのはコピーと貼り付けだけです。見出しの繰り返しと新しい表の始まりを自動で見分けることこそ、この種の推定が誤るところです。

    なぜ .xlsx と .csv の両方があるのですか。

    ブックはシートと数値と文字を分けて保てます。CSV は平たい 1 ファイルで、他へ取り込むのに向きます。そこで効くのが区切り記号です。ロシア語やドイツ語、スペイン語の Excel はセミコロンを期待します。カンマは小数点に使われているからです。

    何ページまで読めますか。

    一度に 200 ページまでです。それを超えるとブラウザは誰も待てないほど時間をかけるので、最初の 200 ページを読んだとはっきり表示します。

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