通信速度テスト
ボタンを押すと、ページが三つを測ります。データが入ってくる速さ、出ていく速さ、そして最初の 1 バイトが届くまでの時間です。
- —下り Mbit/s
- —上り Mbit/s
- —応答 ms
計測相手はオランダにある当方のサーバーです。速度計測が測るのは常に経路であって契約プランではありません。同じ回線でも遠いサーバーなら数値は下がります。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- ほかのダウンロードや動画を止めてください。同じ回線を分け合っています。
- 「計測を開始」を押し、数秒待ちます。
- 三つの数値を確認します。下り・上り・応答時間です。
知っておくと便利
計測中も数字が動き続けます
応答は小さなかたまりに分けて読み取り、届いたバイトからその場で数えます。だから数値は最後に現れるのではなく、最初の瞬間から動いています。終了は時計で決めており、ファイルの大きさでは決めません。片方向あたりおよそ 7 秒です。速い回線は精度に足る長さの区間を得られ、弱い回線が身の丈を超えるメガバイトを引かされることもありません。時間内に通らなかった分は、そもそも送られないからです。
速度計測が測るのは経路であって契約ではない
得られる数値は、あなたの端末と特定の 1 台のサーバー — オランダにある当方のサーバー — との間の実効速度です。同じ回線でも近いサーバーなら数値は上がり、多数の接続を同時に張る計測でも上がります。二つの計測結果が食い違っても、どちらも嘘をついていないのはこのためです。測っているものが違うのです。
よくある質問
契約の速度より低い数値が出るのはなぜですか。
契約が示すのは事業者網の端までの速度で、この計測は別の国のサーバーまでの速度です。Wi-Fi、サーバーまでの距離、経路の混雑がそれぞれ取り分を持っていきます。そのどれもが現実の要因です。
上りが下りよりずっと遅いのはなぜですか。
家庭用や携帯の回線の多くは意図的に非対称です。あなたへ向かう帯域は、あなたから出ていく帯域の数倍あります。故障ではなく、設計どおりの契約内容です。
計測でデータ通信量を消費しますか。
します。片方向およそ 7 秒で通る分だけで、これは避けられません。速度計測は実際にデータを流す必要があるからです。遅い回線なら数百キロバイト、光回線なら数メガバイトになります。
Wi-Fi と有線で数値が違うのはなぜですか。
Wi-Fi は共有の無線チャネルで、固有の損失があるからです。住まいではなくインターネットを測りたいなら有線で。住まいのほうを測りたいなら、端末を持って部屋を歩いてみてください。
関連ツール
- Ping テスト ドメイン名を入れると、そもそも応答があるのか、どれくらい速いのかが分かります。確認は当方のサーバーから行うため、結果はあなたの Wi-Fi ではなく相手のサイトを表します。
- IPアドレス確認 グローバルIPアドレスは、あなたが開くすべてのサイトに見えている情報です。ブラウザが公開している端末情報とあわせて表示します。
- ポート開放確認 ドメインとポート番号を入れると、あなたのネットワークの外から何かが応答するかが分かります。ルーターの設定もファイアウォールの規則も、突き詰めればこの問いに行き着きます。
- WHOIS 検索 ドメイン名を入れると、レジストリが把握している内容が分かります。誰が登録したか、いつ期限切れになるか、どのネームサーバーを使っているか、移管がロックされているか。
- DNS 検索 ドメイン名を入れれば、すべての種別が一度に表示されます。サイトがどこを指しているか、メールを誰が受け取るか、どのネームサーバーが権限を持つか、TXT に何が入っているか。
- User-Agent 解析 ご自身の User-Agent はすでに欄に入っています。ログから他人の文字列を貼り付ければ、それが実際に何を言っているかが分かります。この文字列は、もう額面どおりには読めない名前だらけです。
- SSL 証明書の確認 ドメイン名を入れると、ブラウザが見ているのと同じ形で証明書を確認できます。有効期限、発行者、対象となる名前、そして肝心の「証明書チェーンが実際に検証を通るか」です。
- HTTP ヘッダー確認 アドレスを入力すると、サーバーが実際に返している内容が分かります。ステータスコード、すべてのヘッダー、そしてリダイレクトがある場合はその一段ごとの様子まで。