数字を漢数字に

小切手、契約書、金額を文字で求める書式、あるいは数字より言葉が大事になる授業のために。数を入れて、文字で読み返してください。

空白・カンマ・ピリオドはいずれも解釈します。1 234,56 も 1,234.56 も同じ数です。

言語ごとに数え方は違い、ここでは十一言語すべてに書き分けています。ドイツ語は一の位を十の位より先に言い、フランス語は八十を「四つの二十」と言い、中国語と日本語は万で区切り、ヒンディー語はラークとクロールで数えます。

使い方

  1. 数を入れます。空白・カンマ・ピリオドはいずれも解釈します。
  2. 下に出る言葉を読みます。
  3. 「コピー」を押して、その一行を持ち帰ります。

知っておくと便利

なぜ書類は文字表記を求めるのか

数字は書き換えが容易です。一筆で「1」は「7」になり、点ひとつで位が三つ動きます。言葉はそれに抗います。金額を文字で書く習慣は、打鍵された契約書より数百年古く、まさにこの理由で今も残っています。

言語ごとに数え方が違う

これは一つの算法を訳したものではなく、言語ごとに別の規則が要りました。ドイツ語は一の位を十の位より先に言い、続けて一語に綴ります。フランス語は八十を「四つの二十」と呼びます。中国語と日本語は万で区切るので、一万は一語です。ヒンディー語はラークとクロールで数えます。ロシア語は千に女性形を求め、後ろの名詞に三通りの語尾を要求します。

よくある質問

どれくらい大きな数まで書けますか。

十二桁までです。それを超えると言葉として読めなくなり、金額をそう書く人もいません。

小数は扱えますか。

はい。1234,56 でも 1234.56 でも構いません。最後の区切りを小数点とみなすので、明細から写した数もそのまま正しく読めます。

対応する言語は。

当サイトの十一言語すべてです。ページの言語を切り替えれば、同じ数がその言語の数え方で書かれます。

入れた数はどこかへ送られますか。

いいえ。ブラウザ内の計算なので、通信を切っていても動きます。

関連ツール