PPT を PDF に
相手に PowerPoint がないかもしれないときに送るのが PDF で、プロジェクターが不調なときに刷るのも PDF です。このページはあなたの .pptx からそれを作ります。ファイルは端末から出ません。書庫はブラウザの中で開き、PDF もそこで書きます。
.pptx ファイル(新しい PowerPoint 形式)。
変わる点:内蔵フォントがプレゼン本来の書体に置き換わり、影・グラデーション・アニメーションは失われます。表・グラフ・SmartArt は取り込まれません。作成後にページが、失われたものを一つずつ挙げます。
プレゼンはどこにも送りません。書庫はブラウザの中で開き、PDF もそこで作ります。文字は選択できるままで、スライドの画像ではありません。
近い道具: Excel を PDF に · Word を PDF に · PDF 結合 · PDF 圧縮
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- .pptx のプレゼンを選びます。
- ボタンを押し、スライドが流れるのを見ます。
- ページを一通り見て、取り込めなかったものの一覧を読み、PDF を保存します。
知っておくと便利
残るもの、残らないもの
残るのは文字とその位置、そして普通の画像です。実際のプレゼンなら十枚のうち九枚がこれで足ります。残らないのは、プレゼン独自の書体(内蔵の一書体が代わりに入ります)、影、グラデーション、アニメーション。表・グラフ・SmartArt は取り込みません。何が欠けたかは、作成の直後にページが一つずつ挙げます。あとで気づく形にはしません。
なぜ文字を画像にしないのか
楽な方法は、各スライドを画像として描き、それを綴じて PDF にすることです。見た目は原本に近くなりますが、検索も引用もできず、読み上げソフトも読めない文書になり、容量は何倍にもなります。ここでは文字を文字として書き、選択できるままにしています。その代わりが書体で、その点は先に書いてあります。
よくある質問
プレゼンはアップロードされますか。
されません。.pptx は zip 書庫で、ブラウザの中で開きます。PDF もそこで作ります。送信は一切ありません。
書体が変わるのはなぜですか。
プレゼン独自の書体は、作った端末の中にあり、ファイルには入っていないからです。代わりに内蔵の書体を使うため、改行位置が変わることがあります。収まらなくなった文字は、切り捨てずに縮小します。
古い .ppt が受け付けられません。
古い .ppt は XML の書庫ではなく、別のバイナリ形式です。PowerPoint か Google スライドで一度開き、.pptx で保存してください。
表やグラフはどうなりますか。
取り込まれません。該当スライド数をページが知らせます。それが大事な資料なら、そのスライドは PowerPoint から印刷してください。
関連ツール
- Excel を PDF に 送る見積書、署名する報告書、印刷する予定表 — PDF は「どのソフトが要るのか」と聞かれずに開ける形式です。ここではブックをこのタブの中で読み、表をあなたの端末で組みます。
- Word を PDF に Word の文書を置けば、PDF が返ってきます。ページはここで、あなたの端末の上で組まれ、中の文字は文字のままです。選べて、検索でき、読み上げもできます。
- PDF 結合 ファイルを追加し、必要な順番に並べれば 1 つの文書になります。ページはそのまま複製されるので、文字は選択でき、リンクも生きたままです。
- PDF 圧縮 PDF を軽くする正直な方法は 2 つです。文字をそのまま残してファイルを作り直すか、書類がスキャンで、選択できる文字よりサイズが大切なときにページを画像として描き直すか。
- PDF を JPG に変換 各ページがそれぞれ 1 枚の画像になり、必要なものだけ個別に保存できます。ふつう欲しいのは 1〜2 ページで、文書全体を 1 ファイルにまとめたものではありません。
- PDF コンバーター ファイルを置けば、何ができるかはコンバーターが判断します。PDF はページにばらけ、あるいはテキストを差し出します。画像の束は 1 つの文書になります。
- 画像を PDF に変換 写真を入れて順番を整えれば、1 つの PDF になります。通常の JPEG はそのまま埋め込まれるので、画質はカメラで撮ったときのままです。
- 画像を PDF に変換 画像を置けば、PDF が一つ返ってきます。書類の写真、スキャン、画面の写し、携帯で撮った紙面——ブラウザが開けるものなら、並べた順にそのまま収まります。