妊娠計算

分かっていることを入れてください。最終月経の初日でも、受精日でも、告げられた予定日でもかまいません。残りは計算機がやります。予定日、いまの週数、そして残りの日数です。

出産予定日は見込みであって約束ではありません。その日に生まれるのは二十人に一人ほどです。計算全体が「排卵は周期の 14 日目」という仮定の上に立っています。だからここでは周期の長さを変えられます。妊娠週数は超音波のほうがどんな計算よりも正確に決まり、医師の告げた日付はいつでもこちらより優先します。

使い方

  1. 何を起点に数えるかを選びます。
  2. 日付を入れ、周期が 28 日でなければ日数を直します。
  3. 予定日、いまの週数、そして下の節目の日付を見ます。

知っておくと便利

この日付の出し方

ネーゲレの概算法によります。最終月経の初日から 280 日、つまり四十週です。超音波なしで可能な計算はこれだけで、ひとつの仮定の上に立っています。排卵が周期の 14 日目に起きた、という仮定です。多くの人には当てはまり、すべての人ではありません。だからここでは周期の長さを変えられます。周期が 32 日なら排卵はおよそ 18 日目に来て、このページのどの日付も四日ずつ後ろへずれます。

なぜこれが見込みにすぎないのか

予定日に生まれるのは二十人に一人ほどです。多くはその前後二週間のうちに生まれます。正期産が 37 週から 42 週とされるのは、まさにそのためです。妊娠初期の超音波は、日付の計算よりはるかに正確に週数を決めます。暦ではなく赤ちゃんそのものを測るからです。医師から日付を告げられているなら、そちらがこの計算より優先します。ここの計算は、診察と診察のあいだの週のためのものです。

よくある質問

どのくらい正確ですか?

計算そのものは正確ですが、その下の仮定はそうとは限りません。すべては排卵が周期の 14 日目だったかにかかっています。周期が整っていて長さが分かっているなら、答えは近くなります。不順なら、おおよその見当として受け取り、超音波の週数に従ってください。

周期が 28 日ではありません。

欄の数字を変えてください。排卵は次の月経のおよそ 14 日前に起こるのであって、前の月経の 14 日後ではありません。ですから周期が長いほど、受精日も、ここのすべての日付も、その差のぶんだけ後ろへ動きます。

数が合わないと出ます。

理由は二つです。まだ先の日付か、48 週より前の日付か。後者はたいてい年の打ち間違いです。負の週数を見せる代わりに、計算機はどちらなのかを言います。

入力した内容はどこかへ送られますか?

いいえ。計算はすべてあなたのブラウザの中、あなたの端末の上で行われます。何も保存せず、何も外へ出しません。このページでは、それがふだんより大事です。

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