GPA 計算

各科目の成績と単位を入れると、平均が入力しながら出ます。これまでの GPA と単位も足せば、通算の値も一緒に出ます。

成績 単位 科目の種別
今学期

今学期より前

来学期に必要な成績は?

ここで使うのは一般的なアメリカ式の四段階です。A と A+ はどちらも 4.0、A− は 3.7、B は 3.0、以下 F の 0 まで続きます。A+ を 4.3 とする学校もあり、プラスとマイナスの数え方も一律ではありません。成績証明と厳密に合わせる必要があるなら、在籍校の規程をご確認ください。

加重モードでは Honors が +0.5、AP や IB が +1.0 です。もっとも一般的な扱いですが、どこでも同じというわけではありません。F は F のままです。加点が落第科目を持ち上げることはなく、学校の数え方もそうなっています。

すべてブラウザの中で計算します。成績はこの端末に残り、ここにだけ記憶されるので、一学期分を何度かに分けて入力できます。送信はありません。

近い道具: パーセント計算 · カロリー計算 · 年齢計算 · 単位換算

使い方

  1. 最初の科目の成績を選び、単位を入れます。最後の行を埋めると、新しい行が自動で出ます。
  2. 学校が Honors や AP を高く数えるなら、加重モードを入れてください。
  3. 通算の値がほしいときは、今学期より前の GPA と単位を入れます。
  4. 目標 GPA と履修予定の単位を入れると、そのために必要な平均が出ます。

知っておくと便利

GPA は加重平均であって、単純平均ではありません

科目の重みは、その単位数です。四単位科目の A は、二単位科目の C の二倍の力で引きます。よくある間違いはここにあります。成績点だけを平均すると成績証明より高い数字になり、単位の偏った学期を重ねるほど差は開きます。

通算が二学期の平均でない理由

学期にも軽重があります。三十単位の 3.0 のあとに十五単位の 4.0 なら、結果は 3.5 ではなく 3.33 です。古くて重い学期が依然として大半を占めます。このページは両方をいったん成績点に戻してから割ります。教務の計算もそうです。

加重がすること、しないこと

加重モードでは Honors が成績点に +0.5、AP や IB が +1.0 されます。アメリカの学校でもっとも一般的な扱いですが、どこでも同じではありません。落とした科目は落としたままです。加点が F を持ち上げることはありません。そう数える学校はなく、そうする計算機はあなたに媚びて誤った判断へ導くだけです。

よくある質問

GPA はどう計算しますか。

各成績の点数に科目の単位を掛け、すべて足して、単位の合計で割ります。このページが入力しながら行っているのがそれです。式は単純ですが、十二科目を手で計算するときに間違いが起きます。

A+ は 4.0 ですか、4.3 ですか。

ここでは 4.0 です。多くの学校がそうしているからで、最高評価に付いたプラスはふつう尺度の上限を越えられません。4.3 とする学校も少数あります。成績証明と厳密に合わせる必要があるなら、在籍校の規程をご確認ください。

加重 GPA と非加重 GPA の違いは。

非加重はすべての科目を同じに扱い、4.0 を超えません。加重は難しい科目に加点するので 4.0 を超え得ます。大学はたいてい独自に計算し直すため、出願では非加重の値を示すほうが安全です。

不合格や合否のみの科目は数えますか。

F は数えます。しかも重く、その単位すべてに 0 点が付きます。合否のみの科目はふつう成績点を持ちません。ここでは成績を空のままにすれば、単位は平均に入りません。成績証明でも同じ扱いです。

成績はどこかに送られますか。

送られません。計算はすべてブラウザの中で行われ、行の内容はこの端末にだけ記憶されます。一学期分を何度かに分けて入力できるようにするためです。サイトのデータを消せば、それも消えます。

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