週番号
上に出ているのが、欧州式の ISO で数えた今週の番号です。日付を変えれば別の週も調べられますし、逆に「第 36 週はいつからいつまでか」も引けます。ISO と米国式の両方を出しているのは、この二つが思っている以上によく食い違うからです。
下の数字は欧州式(ISO)で数えた今週の週番号です。日付を変えれば別の週も調べられます。
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- 月曜から日曜まで
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- 曜日
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- 米国式の週番号
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- 年の通算日
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- この年の週数
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- 年内に残る週数
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指定した週はいつからいつまでか
計算はすべてあなたのブラウザーの中で行い、どこにも送信しません。ISO の規則は覚えておく価値があります。第 1 週はその年の最初の木曜日を含む週なので、1 月 1 日が前年の第 52 週や第 53 週に属することもあれば、12 月 29 日がもう翌年の第 1 週ということもあります。週に固有の「年」があり、それが暦の年と一致するとは限らないのも同じ理由です。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 大きな数字が今週の番号です。日付を変えたあとは「今日」で戻せます。
- 任意の日付を入力または選ぶと、その週番号、属する月曜〜日曜の範囲、曜日、年の通算日が出ます。
- 逆に引くときは、二つ目の欄に年と週番号を入れてください。その週が覆う日付が出ます。
- その日付で二つの数え方が食い違う場合は、どちらがどちらかを説明する注意書きが出ます。実際に差があるときだけ表示されます。
知っておくと便利
第 1 週は「1 月の最初の 7 日間」ではない
ISO 8601 — 欧州全域と多くの業務ソフトが従う規則 — では、第 1 週はその年の最初の木曜日を含む週、言い換えれば 1 月 4 日を含む週です。週は月曜から日曜まで。ここから出てくる結論は意外です。1 月 1 日が前年の第 52 週や第 53 週に属することもあれば、12 月 29 日がもう翌年の第 1 週ということもあります。1 月 1 日から日数を数えて 7 で割るやり方は、まるまる 1 週ずれます。しかも年をまたぐたび、二年に一度ほどの割合でずれます。人が計画を立てるのは、まさにその時期です。
週には週自身の「年」がある
週は年の境界をまたぐので、年のない週番号は答えの半分でしかありません。2019 年 12 月 30 日は 2020-W01 です。こう書けば曖昧さはありませんが、「第 1 週」とだけ書けば読み手は 2019 年だと思い込みます。このページは番号の隣に必ず週の年を出します。それは ISO の年で、1 月と 12 月の数日は暦の年と一致しません。表計算ソフトやプロジェクト管理ツールも同じ仕組みで、だからこそ日付が本来属さない年の下に現れることがあります。
米国式は別の数え方であって、誤りではない
アメリカでは週が日曜に始まり、第 1 週は単に 1 月 1 日を含む週です。したがって最初の週はたいてい欠けた週になります。そのぶん、ほとんどの番号が ISO と 1 つずれ、国をまたいだ同僚どうしの誤解の確実な種になります。二人とも「第 14 週」を見ていながら、別々の 7 日間の話をしているわけです。どちらも誤りではありません。相手がどちらを使っているか分かるよう、ここでは両方を出しています。
よくある質問
今は今年の第何週ですか。
このページの上にある数字です。欧州や多くのカレンダー・業務ソフトが使う ISO の数え方によります。米国式の番号が必要なら、日付の下の一覧にあります。二つが食い違うときは注意書きが出ます。
手元のカレンダーと週番号が違うのはなぜですか。
ほぼ間違いなく、別の流儀を使っているからです。1 月の最初の数日をどう扱うか見てください。曜日に関わらず 1 月 1 日を第 1 週とするなら米国式です。Outlook、Google カレンダー、iOS にはこの設定があります。
1 年は何週ありますか。
たいていは 52 週、年によっては 53 週です。木曜始まりの年、または水曜始まりのうるう年は ISO で 53 週になります。おおむね 5〜6 年に一度で、2020 年と 2026 年がそれにあたります。ページには、入力した日付が属する年の週数が出ます。
指定した週にどの日付が入るか調べられますか。
調べられます。二つ目の欄がそれです。年と週番号を入れれば月曜と日曜が出ます。その年に存在しない週 — 52 週の年の第 53 週 — を指定した場合は、黙って誤った日付を返さず、存在しないと表示します。
入力した日付はどこかへ送られますか。
いいえ。計算はすべてこのタブの中で行い、サーバーへの送信も保存も記録もありません。ネットがなくても動きます。
関連ツール
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