都市間の時差

ほんとうの問いは「差は何時間か」ではありません。「今かけてよいか」と「こちらの 15 時は向こうの何時か」です。このページはその両方に答えます。時計は自分で進み、スライダーが「知りたい時刻」を動かします。

    行の色は現地の時間帯です。緑は勤務時間、琥珀色は早朝と夕方、灰色は深夜。同じことが都市の横に言葉でも書いてあります。計算しなくても「今かけてよいか」の答えがそこにあります。

    すべてブラウザの中で計算します。夏時間を含むタイムゾーンの規則はもともと入っています。アップロードもダウンロードもなく、ネットがなくても動きます。

    30 分単位の時間帯もそのまま示します。インドはロンドンと 5:30、ネパールは 5:45 の差です。これを時間単位に丸めるのは 15 億人にとって誤りなので、差は分まで書きます。

    近い道具: 日付計算ツール · 年齢計算 · オンラインタイマー · 単位換算

    使い方

    1. あなたの時間帯はブラウザから取得され、基準として先頭に並びます。
    2. 気になる都市を追加します。次に来たときも残っています。
    3. スライダーを会議の時刻へ動かすと、各都市が同じ瞬間を示します。翌日・前日も表示されます。

    知っておくと便利

    二つの問いを一画面で

    「向こうは今何時か」は現在の話で、時計が自分で答えます。「向こうでは会議は何時になるか」はまだ来ていない時刻の話で、これがなければこのページはただの時計の集まりです。だから時刻はスライダーにし、既定は「現在」。同じ都市の並びが、モードを切り替えずに両方へ答えます。

    時間だけでなく、翌日と前日も

    東京ではもう翌日、ホノルルではまだ前日ということがあります。「−8 時間」という差は、まさにそれを調べたい場面で読み違えられます。ですから各都市には時刻の隣に日付のずれを出します。ずれは暦の日付から求めます。時間数を 24 で割るのではありません。東京とホノルルの差は 19 時間で、単純な計算では間違えます。

    読み込むものがないのは、ブラウザが既に知っているから

    タイムゾーンの規則は — 各国が法律で、私たちが版を出すより頻繁に変える夏時間も含めて — すでにブラウザの中にあります。このページは古びる表を抱えるのではなく、ブラウザに尋ねます。モデルもデータファイルもアップロードもありません。開いたあとは、ネットがなくても動きます。

    よくある質問

    夏時間は考慮されますか。

    自動的に考慮されます。ずれは、あなたが見ているその瞬間についてブラウザに尋ねています。切り替えをまたぐ会議も両側で正しく収まります。

    差が「5 時間」ではなく 5:30 と書かれるのはなぜですか。

    インドはロンドンと本当に 5 時間半、ネパールは 5 時間 45 分の差だからです。時間単位に丸めるのは 15 億人にとって誤りなので、分は残します。

    都市が緑や灰色になるのはなぜですか。

    緑は現地の勤務時間(9 時〜18 時)、灰色は夜です。暗算しなくても「今かけてよいか」が分かります。

    追加した都市はどこかに保存されますか。

    あなたのブラウザにだけ覚えられます。次に来たとき同じ一覧が出るためです。どこにも送られません。送る先のアカウントもありません。

    一覧に自分の都市がありません。

    同じ時間帯の別の都市を選んでください。時刻は完全に同じです。一覧は使いやすさのために短くしてあります。実際に比べられる時間帯を収め、四百すべては載せていません。

    関連ツール