成績計算

科目が何で構成されているか、各項目の配点と自分の点数を並べてください。二つの数字が出ます。採点済みの部分だけで計算した現時点の成績と、この先何も出さなかった場合の最終成績です。その下が、多くの人が本当に知りたいこと — 残りで何点必要か。

科目が何で構成されているかを並べます。各項目、その配点(%)、取れた点数。まだ採点されていないものは点数を空のままにしてください。

現時点の成績 —

このタブから何も出ません。点数は再読み込みしても残るようにこのブラウザーに置いてあり、サーバーへは送りません。文字評価はよく使われる米国式の目盛り(93 が A、90 が A- など)です。学校によって区切りは違うので、文字を信じる前にご自分の基準を確かめてください。

近い道具: GPA 計算, パーセント計算, 平均値の計算, 文字数カウント

使い方

  1. 科目の各項目を 1 行ずつ書きます。名前、配点(%)、自分の点数(%)。
  2. まだ採点されていないものは点数を空のままに。下の二つの答えの違いは、ここから生まれます。
  3. 目標の成績を入れると、残りの配点で必要な平均点が出ます。
  4. 最後の行を埋めると新しい行が出ます。配点の合計は 100 でなくても構いません。100 でなければ、何を基準に計算しているかを一行で知らせます。

知っておくと便利

「いま何点か」と「最終的に何点になるか」は別の問い

課題が科目の 40 % を占め、そこで 90 点を取り、ほかはまだ採点されていないとします。現時点の成績は 90 % です。採点済みの部分だけで計算するからです。しかしこの先何も出さなければ、最終は 36 % になります。残りの 60 % が 0 点として効くからです。どちらの数字も正しく、どちらも役に立ちます。前者は今の調子を、後者は何が懸かっているかを教えます。片方しか出さない計算機は問いの半分にしか答えておらず、しかもどちらの半分かは尋ねる人によります。このページは両方を出し、二つ目は一つ目と違うときだけ表示します。

配点は個数ではない

課題 4 つと試験 1 つは 5 個ですが、5 つの等しいものではありません。課題が合わせて 40 %、試験が 60 % なら、課題 90 点・試験 60 点で出るのは 72 であって、二つの数を平均した 75 ではありません。期末の重みを見誤らせるのがこの計算です。試験が 60 % を占めるなら、完璧な平常点も並の試験に及びません。シラバスの配点を入れれば、あとは計算機がやります。

目標に届かないときも、数字は役に立つ

期末で 118 % 必要なら、正直な答えはその成績はもう無理だ、です。ただ「118」は「不可能」より役に立ちます。どれだけ足りないかが分かるからです。102 なら追加課題ひとつで届くかもしれませんし、140 なら一段下の成績に狙いを移す頃合いです。どちらの場合も数字を出し、通常の課題で取れる上限を超えているときははっきりそう言います。

よくある質問

期末試験で何点必要ですか。

採点済みのものを入れ、試験の点数は空のままにして、目標の成績を書いてください。下の行に、残りの配点で必要な平均点が出ます。残っているのが試験だけなら、その数字がそのまま必要な試験の点です。

配点の合計が 100 になりません。まずいですか。

まずくありませんし、ページが黙って直すこともしません。計算はすべて実際の合計を基準に行い、その合計がいくつかを一行で知らせます。ふつうはそれで正しく — 科目にはまだ書いていない項目があるものです — ただ、その数字に驚いたならシラバスを見直す合図です。

100 を超える点数を入れられますか。

入れられます。加点で満点を超えることはよくあり、計算機がそれを黙って削ることはしません。入力どおりに数えるので、ある課題の 110 点は平均をきちんとその分だけ押し上げます。

文字評価は自分の学校のものと同じですか。

違うかもしれません。文字はよく使われる米国式の目盛り(93 以上が A、90 が A- など)ですが、区切りは学校ごと、学科ごとに違います。本当の答えはパーセントのほうだと考え、自分の基準を確かめるまで文字は目安として扱ってください。

入力した点数はどこかへ送られますか。

いいえ。再読み込みしても残るようにこのブラウザーに置くだけで、サーバーへは送らず、端末間で共有せず、こちらからも見えません。サイトのデータを消せば消えますし、ページはオフラインでも動きます。

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