URL の QR コード

リンクを貼り付ければ、その場でコードができます。宛先はあなたのアドレスそのもの。途中に短縮サービスを挟まないので、期限切れも訪問者数の横取りもありません。

中央にロゴ
ファイル未選択

使い方

  1. https:// を含めてリンク全体を貼り付けます。スキームがないと検索として開く端末があります。
  2. コードは背景より濃くし、周囲の余白(クワイエットゾーン)を残します。
  3. 画面用は PNG、印刷用は SVG をダウンロードし、実機で読み取りを確認します。

知っておくと便利

静的コードには持ち主がいない

多くのサービスは動的コードを作ります。QR はまず提供元のドメインを指し、そこからあなたへ転送する仕組みです。統計は取れますが、印刷済みのコードが他社の契約に縛られます。ここではアドレスがコードの中に直接入るため、あなたのリンクが生きている限り使えます。

符号化の前にリンクを短く

アドレスが長いほど模様は密になり、遠くからの読み取りが難しくなります。計測用パラメータを外し、短いパスを選びましょう。どうしても長い場合は、訂正レベルを H ではなく M にします。

よくある質問

コードに期限はありますか。

ありません。あなたのアドレスを描いた画像であって当サイト経由の転送ではないため、ページが存在する限り機能します。

何人が読み取ったか分かりますか。

分かりません。静的コードにカウンターはない、というのがこの方式の代償です。統計が要る場合はリンクに UTM パラメータを付けてください。

どの大きさで印刷しますか。

読み取り距離の約 10 分の 1 です。50 cm なら 5 cm 角、2 m から読むポスターなら 20 cm 角ほどになります。

https:// は必要ですか。

必要です。スキームがないと、テキストをリンクではなく検索語として扱うカメラがあります。

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