URL の QR コード
リンクを貼り付ければ、その場でコードができます。宛先はあなたのアドレスそのもの。途中に短縮サービスを挟まないので、期限切れも訪問者数の横取りもありません。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
知っておくと便利
静的コードには持ち主がいない
多くのサービスは動的コードを作ります。QR はまず提供元のドメインを指し、そこからあなたへ転送する仕組みです。統計は取れますが、印刷済みのコードが他社の契約に縛られます。ここではアドレスがコードの中に直接入るため、あなたのリンクが生きている限り使えます。
符号化の前にリンクを短く
アドレスが長いほど模様は密になり、遠くからの読み取りが難しくなります。計測用パラメータを外し、短いパスを選びましょう。どうしても長い場合は、訂正レベルを H ではなく M にします。
よくある質問
コードに期限はありますか。
ありません。あなたのアドレスを描いた画像であって当サイト経由の転送ではないため、ページが存在する限り機能します。
何人が読み取ったか分かりますか。
分かりません。静的コードにカウンターはない、というのがこの方式の代償です。統計が要る場合はリンクに UTM パラメータを付けてください。
どの大きさで印刷しますか。
読み取り距離の約 10 分の 1 です。50 cm なら 5 cm 角、2 m から読むポスターなら 20 cm 角ほどになります。
https:// は必要ですか。
必要です。スキームがないと、テキストをリンクではなく検索語として扱うカメラがあります。
関連ツール
- QR コード作成 リンクでも文章でも、入力するそばから QR コードができあがります。画面用なら PNG、印刷用なら SVG をどうぞ。SVG はどれだけ拡大しても輪郭が崩れません。
- Wi-Fi の QR コード ネットワーク名とパスワードを入力すると、その場でコードができます。来客はカメラを向けるだけで接続でき、大文字やハイフン混じりのパスワードを読み上げる必要はありません。
- パスワード生成 ページを開いた瞬間に、ブラウザの暗号論的乱数生成器で新しいパスワードが作られます。送信も記録も保存も行いません。
- IPアドレス確認 グローバルIPアドレスは、あなたが開くすべてのサイトに見えている情報です。ブラウザが公開している端末情報とあわせて表示します。
- JSON 整形・検証 JSONを貼り付けるだけで、整形・検証・圧縮ができます。データはブラウザから出ないため、トークンや顧客情報を含む場合でも安心です。