二つのテキストを比べる

契約書の二つの版、同僚が手を入れた段落、昨日までは動いていた設定。両方を貼り付けて、実際に何が変わったのかを読んでください。目で探す必要はありません。

比較は、動かずに残った行を探します。最初に食い違った行を探すのではありません。だから冒頭に段落を一つ差し込んだときは、差し込まれた段落一つとして見えます。「以降がすべて違う」とはなりません。

使い方

  1. 左に元のテキスト、右に変更後のテキストを貼ります。
  2. 大文字小文字や余分な空白を違いとして数えたくなければ、切ってください。
  3. 結果を読みます。緑が追加、赤が削除、そして数え上げが動いた行数を示します。

知っておくと便利

なぜ一行目を一行目と比べないのか

素朴な比較は両方の文書を同じ歩幅で進みます。一行目と一行目、二行目と二行目。冒頭に段落をひとつ差し込めば以下がすべてずれ、素朴な答えは「二行目から先はすべて違う」になります。正しくはあっても役には立ちません。ここでは動かずに残った行を探しますので、差し込まれた段落は差し込まれた段落として現れます。

改行と空白は、あなたがそう言うまで違いではない

同じ文章でも編集ソフトが違えば全行が食い違います。一方は改行だけを書き、他方は復帰と改行を書くからです。画面では見えず、それだけで比較全体が無意味になりますから、まずここを揃えます。大文字小文字と重なった空白はあなたの判断に委ねます。切り替えは二つ、初期は切です。

よくある質問

テキストはどこかへ送られますか。

いいえ。比較はブラウザの中で行われます。だからこそ契約書も、合言葉の入った設定も通せます。

どれくらいの長さまで比べられますか。

片側 5000 行までです。それを超えると比較は一瞬では終わらず、ブラウザでやる作業でもなくなります。

行だけでなく、どの語が変わったかも見られますか。

はい、初期状態で有効です。行が置き換わっている場合、その中の変わった語を個別に強調します。

コードにも使えますか。

はい、ふつうの差分と同じく行単位で比べます。字下げは行の一部として数えます。「余分な空白を無視」を入れれば別です。

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