二つのテキストを比べる
契約書の二つの版、同僚が手を入れた段落、昨日までは動いていた設定。両方を貼り付けて、実際に何が変わったのかを読んでください。目で探す必要はありません。
比較は、動かずに残った行を探します。最初に食い違った行を探すのではありません。だから冒頭に段落を一つ差し込んだときは、差し込まれた段落一つとして見えます。「以降がすべて違う」とはなりません。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 左に元のテキスト、右に変更後のテキストを貼ります。
- 大文字小文字や余分な空白を違いとして数えたくなければ、切ってください。
- 結果を読みます。緑が追加、赤が削除、そして数え上げが動いた行数を示します。
知っておくと便利
なぜ一行目を一行目と比べないのか
素朴な比較は両方の文書を同じ歩幅で進みます。一行目と一行目、二行目と二行目。冒頭に段落をひとつ差し込めば以下がすべてずれ、素朴な答えは「二行目から先はすべて違う」になります。正しくはあっても役には立ちません。ここでは動かずに残った行を探しますので、差し込まれた段落は差し込まれた段落として現れます。
改行と空白は、あなたがそう言うまで違いではない
同じ文章でも編集ソフトが違えば全行が食い違います。一方は改行だけを書き、他方は復帰と改行を書くからです。画面では見えず、それだけで比較全体が無意味になりますから、まずここを揃えます。大文字小文字と重なった空白はあなたの判断に委ねます。切り替えは二つ、初期は切です。
よくある質問
テキストはどこかへ送られますか。
いいえ。比較はブラウザの中で行われます。だからこそ契約書も、合言葉の入った設定も通せます。
どれくらいの長さまで比べられますか。
片側 5000 行までです。それを超えると比較は一瞬では終わらず、ブラウザでやる作業でもなくなります。
行だけでなく、どの語が変わったかも見られますか。
はい、初期状態で有効です。行が置き換わっている場合、その中の変わった語を個別に強調します。
コードにも使えますか。
はい、ふつうの差分と同じく行単位で比べます。字下げは行の一部として数えます。「余分な空白を無視」を入れれば別です。
関連ツール
- 文字数カウント テキストを入力または貼り付けると、単語数・文字数・文の数・段落数・推定読了時間がその場で更新されます。
- 文字数カウント 文章を入力するか貼り付けると、1 文字打つごとに数が更新されます。空白を含む数と含まない数を別々に出すのは、制限の意味が場所によって違うからです。
- 大文字・小文字変換 貼り付けて、書き方を選ぶだけです。同じ言葉の書き方が九通り。日常的な四つと、プログラミングで議論になる五つを用意しました。
- JSON 整形・検証 JSONを貼り付けるだけで、整形・検証・圧縮ができます。データはブラウザから出ないため、トークンや顧客情報を含む場合でも安心です。
- Base64 エンコード・デコード テキストを貼れば Base64 に、Base64 を貼ればテキストに戻ります。日本語もキリル文字も絵文字もそのまま通ります。文字列を UTF-8 として読むからです。
- タイピング速度テスト 入力欄の上に表示された文章をそのまま打ってください。合っている文字は緑、誤りは赤になり、数値は打ちながら更新されます。
- ローマ数字 碑に刻まれた年、章の番号、時計の文字盤、間違えたくない彫り物。数字を入れれば文字が、文字を入れれば数字が返ります。
- 数字を漢数字に 小切手、契約書、金額を文字で求める書式、あるいは数字より言葉が大事になる授業のために。数を入れて、文字で読み返してください。