ランダムに選ぶ

土曜の当番は誰か、最初に発表するのは誰か、残った一枚のチケットは誰のものか。誰にも動かせない抽選だけが、それを公平に決められます。だからここでは通常の乱数ではなく、ブラウザの暗号用乱数を使い、一覧は端末から出ません。

抽選にはブラウザの暗号用乱数を使います。通常の乱数ではありません。当番・景品・発表順では、この違いが効きます。送信はなく、一覧はこの端末にだけ残ります。

近い道具: 乱数ジェネレーター · パスワード生成 · UUID 生成 · オンラインタイマー

使い方

  1. 一覧を貼り付けます(一行に一つ)。
  2. 目的を選びます:抽選する、順番を混ぜる、グループに分ける。
  3. ボタンを押します。何度でもやり直せます。

知っておくと便利

なぜ普通の乱数では足りないのか

普段使う `Math.random()` は、重要な用途のために作られていません。並びは以前の値から予測できます。当番・景品・発表順を決めるなら、この差は現実的で、しかも避ける費用はゼロです。ブラウザには暗号用の乱数源が最初から入っています。近くにはもう二つの落とし穴があります。剰余を取ると先頭の名前が出やすくなり、比較関数を乱数にして並べ替えると順番が偏ります。どちらもここでは使っていません。

グループは順ぐりに配ります

七人を三組に分けるとき、一覧を三等分すると 3・3・1 になり、最後の組がいつも損をします。カードのように一人ずつ配れば 3・2・2 です。書きやすい式と、入って納得できる式の差はここにあります。

よくある質問

本当にランダムですか。

ブラウザの暗号用乱数源を使い、剰余による偏りも取り除いています。どの名前も同じ確率です。並べ替えはフィッシャー・イェーツなので、すべての順番が等確率です。

一覧はどこかへ送られますか。

送られません。すべてブラウザの中で行われ、一覧はこの端末にだけ残ります。次回、打ち直さずに済みます。

同じ名前が二度出ますか。

チェックを入れたときだけです。既定では当たった人は外れます。景品や当番ではそれが必要です。

一覧より多く選ぼうとしたら。

一覧の全員と、何人だったかを書いた一行が出ます。黙って少なく返すことはしません。

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