乱数ジェネレーター

範囲を決め、必要な個数を入れてボタンを押します。抽選には「重複なし」を入れてください。同じ数字が二度出ることはなくなります。

よく使う設定

数値はブラウザーの暗号用の乱数源から取り、範囲の端に落ちた値は折り返さずに捨てます。折り返すと最初のほうの数字がわずかに多く出て、抽選としては台無しになるからです。

使い方

  1. 範囲を入力するか、用意された設定を使います:1〜10、1〜100、49 から 6 個。
  2. 何個引くか、重複を許すかどうかを指定します。
  3. 「抽選」を押します。数字は大きく表示され、読み上げやすくなっています。
  4. 隣のタブにサイコロ、コイン、名前の抽選があります。

知っておくと便利

Math.random を使わない理由

ブラウザーの通常の乱数関数は速く、原理的には予測でき、そもそも結果を決めるためのものではありません。ここでの数値は暗号用の乱数源 — 暗号鍵を作るのと同じ源 — から取ります。遊びなら違いはありませんが、抽選では「抽選」と「抽選に見えるもの」の差になります。

捨てられる端

乱数の剰余を取るのは範囲に収める古典的な方法ですが、範囲が割り切れないときは静かに先頭寄りの値を優遇します。千回引けば偏りは 1 パーセントの何分の一 — 誰も気づかず、後から弁明もできない類のずれです。ここでは端に落ちた値は捨て、引き直します。

よくある質問

プレゼント抽選に使えますか。

使えます。「重複なし」を入れてください。参加者番号は最大でも一度しか出ません。抽選中は画面を録画しておくとよいでしょう。望む結果が出るまで引き直していないことを観客に示す、通常のやり方です。

一度に何個まで引けますか。

重複ありなら 1000 個まで、重複なしなら範囲の大きさまでです。5 個の中から重複しない 10 個は不可能なので、無限に回らずに 5 個へ切り詰めます。

誰が引いても同じ数字になりますか。

なりません。抽選はその都度あなたの端末で新しい乱数源から行われ、共有できる種はありません。同じ秒に押した二人でも、出る数字は異なります。

範囲に負の数は使えますか。

使えます。上下どちらの欄も負の値を受け取り、順序も自由です。小さいほうが常に下限として扱われます。

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