キーボードテスト

キーを一つずつ押してください。ブラウザが受け取った瞬間に光ります。光らないキーは、壊れているか、そもそもブラウザまで届かないキーのどちらかです。どちらなのかはページがはっきり示します。

キーを一つずつ押してください。ブラウザが受け取ったキーが光ります。

ブラウザが受け取ったもの

    Fn、明るさキー、電源ボタンはブラウザまで届きません。キーボードのコントローラーとOSが先に受け取るためです。光らなくても、そのキーについては何もわかりません。

    Ctrl・Alt・Cmd との組み合わせは、あえてシステムに渡しています。そうしないと再読み込みもタブを閉じることもできません。これらのキー自体は単独で押して確認してください。

    このタブから何も出ません。キー入力はページ自身が読むだけで、送信も保存も記録もしません。ネットがなくても動きます。

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    使い方

    1. キーを一つずつ押します。押したキーは緑に、押している間は青くなります。
    2. カウンターを見てください。配列のうち何個を確認済みかがわかります。
    3. 指を離してもキーが光ったままなら警告が出ます。それが固着したキーで、キーボードが勝手に入力する原因です。
    4. 「最初から」で印を消し、別のキーボードを確認できます。

    知っておくと便利

    見ているのは物理キーで、文字ではありません

    ページはキーの位置で数えます。出てくる文字では数えません。ロシア語やフランス語の配列では同じキーから別の文字が出ますし、Shift を足せばさらに別の文字になります。それでもキーは同じです。キーボードが原因のときに確かめたいのはそのキーなので、いま有効な配列はここでは関係ありません。

    ブラウザまで届かないキーがあります

    Fn はキーボード自身のコントローラーが処理し、外には出ません。明るさ・音量・電源ボタンは、どのページより先に OS が受け取ります。これらが光らなくても、そのキーについては何もわかりません。わかると言い張るテストがあれば、それは嘘です。

    組み合わせに手を出さない理由

    Ctrl・Alt・Cmd との組み合わせは、あえてブラウザへ通しています。ページが飲み込んでしまえば、再読み込みもタブを閉じることもできません。これらのキーは単独で押せば普通に記録されます。

    よくある質問

    キーが光りません。壊れていますか。

    その可能性は高いですが、まず二つ確かめてください。Fn・明るさ・音量なら、ブラウザは受け取らないのでテストには見えません。そして他のソフトでは効くのにここだけ効かないなら、お知らせください。それは私たちの不具合で、キーボードのせいではありません。

    キーが固着しているとどう判断しますか。

    指を離してください。キーが青いままで警告が出るなら、キーボードは今も「押されている」と報告し続けています。文字が勝手に連続したり、ショートカットが独りでに発動したりする原因はこれです。

    違う文字が入力されます。故障ですか。

    ほとんど違います。文字が違うのは、たいてい OS で別の配列が選ばれているからで、ハードの故障ではありません。このテストは物理キーを示すので区別がつきます。正しいキーが光るのに違う文字が出るなら、キーボードは無事で、問題は配列の側です。

    外付けキーボードでも使えますか。

    使えます。ブラウザはノートパソコンのキーボードと外付けを区別しないので、どちらも同じように調べられます。どちらが悪いかを知るには、外付けを外してもう一度試してください。

    打った内容はどこかに送られますか。

    送られません。キー入力はこのページが読むだけで、その先はありません。送信も保存も記録もしません。ネットを切っても動きます。切って試してみてください。

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