キーボードテスト
キーを一つずつ押してください。ブラウザが受け取った瞬間に光ります。光らないキーは、壊れているか、そもそもブラウザまで届かないキーのどちらかです。どちらなのかはページがはっきり示します。
キーを一つずつ押してください。ブラウザが受け取ったキーが光ります。
この配列にないキー
ブラウザが受け取ったもの
Fn、明るさキー、電源ボタンはブラウザまで届きません。キーボードのコントローラーとOSが先に受け取るためです。光らなくても、そのキーについては何もわかりません。
Ctrl・Alt・Cmd との組み合わせは、あえてシステムに渡しています。そうしないと再読み込みもタブを閉じることもできません。これらのキー自体は単独で押して確認してください。
このタブから何も出ません。キー入力はページ自身が読むだけで、送信も保存も記録もしません。ネットがなくても動きます。
近い道具: タイピング速度テスト · マイクテスト · オンラインストップウォッチ · オンラインメモ帳
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使い方
- キーを一つずつ押します。押したキーは緑に、押している間は青くなります。
- カウンターを見てください。配列のうち何個を確認済みかがわかります。
- 指を離してもキーが光ったままなら警告が出ます。それが固着したキーで、キーボードが勝手に入力する原因です。
- 「最初から」で印を消し、別のキーボードを確認できます。
知っておくと便利
見ているのは物理キーで、文字ではありません
ページはキーの位置で数えます。出てくる文字では数えません。ロシア語やフランス語の配列では同じキーから別の文字が出ますし、Shift を足せばさらに別の文字になります。それでもキーは同じです。キーボードが原因のときに確かめたいのはそのキーなので、いま有効な配列はここでは関係ありません。
ブラウザまで届かないキーがあります
Fn はキーボード自身のコントローラーが処理し、外には出ません。明るさ・音量・電源ボタンは、どのページより先に OS が受け取ります。これらが光らなくても、そのキーについては何もわかりません。わかると言い張るテストがあれば、それは嘘です。
組み合わせに手を出さない理由
Ctrl・Alt・Cmd との組み合わせは、あえてブラウザへ通しています。ページが飲み込んでしまえば、再読み込みもタブを閉じることもできません。これらのキーは単独で押せば普通に記録されます。
よくある質問
キーが光りません。壊れていますか。
その可能性は高いですが、まず二つ確かめてください。Fn・明るさ・音量なら、ブラウザは受け取らないのでテストには見えません。そして他のソフトでは効くのにここだけ効かないなら、お知らせください。それは私たちの不具合で、キーボードのせいではありません。
キーが固着しているとどう判断しますか。
指を離してください。キーが青いままで警告が出るなら、キーボードは今も「押されている」と報告し続けています。文字が勝手に連続したり、ショートカットが独りでに発動したりする原因はこれです。
違う文字が入力されます。故障ですか。
ほとんど違います。文字が違うのは、たいてい OS で別の配列が選ばれているからで、ハードの故障ではありません。このテストは物理キーを示すので区別がつきます。正しいキーが光るのに違う文字が出るなら、キーボードは無事で、問題は配列の側です。
外付けキーボードでも使えますか。
使えます。ブラウザはノートパソコンのキーボードと外付けを区別しないので、どちらも同じように調べられます。どちらが悪いかを知るには、外付けを外してもう一度試してください。
打った内容はどこかに送られますか。
送られません。キー入力はこのページが読むだけで、その先はありません。送信も保存も記録もしません。ネットを切っても動きます。切って試してみてください。
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