オンラインメモ帳

思いつきが逃げる前に置いておく場所です。返信の下書き、電話番号、買い物のリスト。文字は打つそばから保存され、次にこのページを開いたときもそこにあります。

文章はこのブラウザの中だけにあります。サーバーにもアカウントにも、ほかの端末にも残りません。サイトデータを消せば失われます——大事なものはファイルとして保存してください。

使い方

  1. そのまま入力してください。手が止まった直後にメモは自動で保存されます。
  2. 同じブラウザでこのページに戻れば、文字は書きかけのまま残っています。
  3. ほかで使うときは、メモを .txt ファイルとして保存するかコピーしてください。

知っておくと便利

文字が実際に置かれている場所

このブラウザの中、この端末の中だけです。ここにアカウントはなく、何もアップロードされません。ですからノートパソコンで書いたメモが携帯に現れることはなく、同じ理由でここの誰にも読めません。取り引きの裏側も知っておいてください。サイトデータの削除、プライベートウィンドウ、終了時に保存領域を消すブラウザは、メモごと持ち去ります。大事な文章はファイルとして保存してください。

二つのタブ、一つのメモ

二つのタブでメモ帳を開くと、どちらも同じ場所へ書き込みます。素朴な保存では最後に書き込んだタブが勝ち、昨日の内容が今日の作業を上書きします。ここでは時刻の新しい方が勝ち、いま入力中のタブが手元で書き換えられることはありません。代わりに「別のタブで変更があった」と知らせます。

書きながら見える数え上げ

語数、文字数、行数、読了時間が入力に合わせて更新されます。規則は当サイトの文字数カウンターと同じなので、二つのページが食い違うことはありません。読了時間は毎分 200 語、黙読のふつうの速さで計算しています。

よくある質問

入力した文字はどこかへ送られますか。

いいえ。このブラウザのローカルストレージに残るだけです。アップロードもアカウントもなく、渡したり失くしたりできる控えがサーバーに存在しません。

タブを閉じてもメモは残りますか。

残ります。タブを閉じても、ブラウザを終了しても、パソコンを再起動しても無事です。消えるのは、サイトデータや履歴を「Cookie とサイトデータ」付きで削除したとき、そして閉じるとすべて忘れるプライベートウィンドウです。

同じメモを携帯で開けますか。

開けません。保存領域は一台の端末の一つのブラウザに属し、同期するアカウントもありません。.txt を保存して自分宛てに送ってください。

どれくらいの分量が入りますか。

およそ 50 万字、原稿で三百ページほどです。それを超えるとページがそう伝え、保存をやめます。ブラウザの保存領域はサイト全体で数メガバイトしかないからです。

太字や見出しは使えますか。

使えません。そこが利点です。プレーンテキストなので、メール、コードエディタ、入力欄のどこへ貼っても、見えない書式を引きずらずにきれいに収まります。

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