カメラテスト

カメラを入れれば自分が映ります。それが答えのすべてです。映像の下には実際の解像度とフレームレートが出ます。マイクも同じ流れで確認できます。

映像はこのタブから出ません。ページ自身が表示するだけで、送信も録画も保存もしません。写真はボタンを押したときだけ保存され、ページを離れればカメラのランプはすぐ消えます。

近い道具: マイクテスト · キーボードテスト · 画面録画 · QR コード読み取り

使い方

  1. 「カメラを入れる」を押し、ブラウザの確認で許可します。
  2. 自分が映るはずです。映像の下は、カメラが実際に出している解像度とフレームレートです。
  3. カメラが複数あるときは一覧で切り替えてください。スマートフォンなら前面と背面です。
  4. 「マイクも確認する」にチェックを入れると映像の下にレベルバーが出て、ビデオ通話を一度に確認できます。

知っておくと便利

鏡になっているのは画面の中だけ

カメラは映像をそのまま渡します。左右を反転しているのは表示のためです。人は鏡で自分を見ることに慣れていて、反転しないと自分の動きが他人のものに見えます。相手には反転せずに映っています。写真は画面に見えているとおりに保存されます。ファイルと映像が食い違わないようにするためです。

解像度は「今出している値」で、「出せる値」ではありません

映像の下の数字は、ブラウザとカメラが今この瞬間に折り合った設定です。1080p が可能なカメラでも、他のアプリが押さえていたり、暗かったり、ドライバがそう決めたりすれば 640 × 480 になります。だから見る価値があります。640 × 480 の通話は、その数字どおりに見栄えが悪いのです。

最初にカメラ名が空である理由

許可するまで、ブラウザは機器の名前を隠します。機器の一覧は、名前と同じくらい確実に個人を言い当てるからです。許可の前は「カメラ 1」「カメラ 2」と表示し、許可した瞬間に本当の名前が出ます。

よくある質問

カメラは入ったのに画面が真っ黒です。

たいていはレンズのカバーが閉じているか、別のアプリがカメラを押さえて空の映像しか返していません。まずノートパソコンの物理シャッターを確認し、次に通話やカメラアプリを閉じて、もう一度押してください。

ブラウザが許可を尋ねてきません。

一度すでに答えているからです。アドレス横の鍵を開き、カメラを「許可」にして、ページを再読み込みしてください。スマートフォンでは、OS のブラウザ設定にも同じ許可があります。

映像が左右反転しているのはなぜですか。

こちらで反転しているからです。ビデオ通話はどれも同じです。自分は鏡のように、相手からは正しい向きに見えます。「左右を反転」のチェックを外せば、相手に見えているとおりの映像になります。

スマートフォンのカメラも確認できますか。

できます。両方とも確認できます。ページを開き、許可して、一覧で前面と背面を切り替えてください。一覧に一つしかない場合は、ブラウザに一つのカメラしか許可されていません。OS の権限設定で変えられます。

映像はどこかに送られますか。

送られません。映像はこのページがあなたのブラウザの中で表示するだけで、アップロードも録画も保存もしません。写真はボタンを押したときだけ現れ、ページを離れた瞬間にカメラのランプは消えます。

関連ツール