HTML 圧縮
貼り付ければ、誰も見ていない余白を落とした形で返ってきます。入力欄の下の数値で、どれだけ減ったかが分かります。
コードはこのページから出ません。整形はブラウザ内で行われます。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 最初の欄に HTML を貼り付けます。入力に合わせて圧縮されます。
- 入力欄の下に出るサイズを確認します。
- 結果をコピーします。「整形」を押せば再び広げられます。
知っておくと便利
取り除くもの、残すもの
タグ間の改行、連続した空白、通常のコメントは取り除きます。条件付きコメントは残します。古いブラウザ向けのマークアップが入っているからです。pre・textarea・script・style の中身はそのまま運びます。そこでの改行は書式ではなく内容だからです。
実際どれほどの効果があるか
一般的なページでは、転送圧縮の前で 1〜2 割ほど、圧縮後ではさらに小さな差になります。gzip はもともと繰り返しの空白に強いからです。ビルド時に組み込む価値はありますが、開発中は忘れて構いません。読みやすいマークアップは何の費用もかからず、時間だけを節約します。
よくある質問
見た目は変わりませんか。
変わりません。ただし一点、インライン要素のあいだの空白は画面上で意味を持ちます。そのためタグ間の空白は削除せず 1 個にまとめており、レイアウトはずれません。
コードはどこかに送られますか。
送られません。すべてページ内で完結するので、未公開のテンプレートも手元に残ります。
中の CSS や JavaScript も圧縮しますか。
しません。これらのブロックはそのまま写します。スタイルシートには CSS 圧縮ツールを使ってください。マークアップ用の道具でスクリプトをいじるのは、見つけにくい不具合を生む典型的な方法です。
元に戻せますか。
「整形」を押せば、インデントの付いた形に組み直せます。元の改行位置は失われますが、構造は戻ります。
関連ツール
- HTML 整形 貼り付ければ読める形になります。タグごとに行を分け、入れ子の深さに応じて字下げします。閉じ忘れた div を見つけるのに、これより速い方法はありません。
- CSS 圧縮 スタイルシートを貼り付ければ、圧縮された形で返ってきます。入力欄の下に前後のサイズが出るので、割に合ったかどうかがその場で分かります。
- JSON 圧縮(minify) JSON を貼り付ければ、余分な 1 バイトもない形で返ってきます。インデントも改行もなし、中身は同じ。整形済みのレスポンスなら通常 20〜40% 小さくなります。
- CSS 整形 1 行にまとめられたスタイルシートでも、貼り付ければまた読めるようになります。宣言ごとに行を分け、入れ子のブロックには相応の字下げを付け、コメントは元の位置に残します。
- XML 整形 機械が吐いた XML はたいてい巨大な 1 行です。ここに貼り付ければ構造が見えてきます。要素ごとに行を分け、深さに応じて字下げします。
- SQL 整形 ログや ORM から 1 行で出てきたクエリを貼り付ければ、また読めるクエリになります。SELECT、FROM、WHERE、そして各 JOIN がそれぞれの行に並びます。