CSS 圧縮
スタイルシートを貼り付ければ、圧縮された形で返ってきます。入力欄の下に前後のサイズが出るので、割に合ったかどうかがその場で分かります。
コードはこのページから出ません。整形はブラウザ内で行われます。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 最初の欄に CSS を貼り付けます。入力に合わせて圧縮されます。
- 入力欄の下に出る前後のサイズを見比べます。
- 結果をコピーします。「整形」を押せばまた読める形に戻せます。
知っておくと便利
取り除かれるもの
コメント、改行、字下げ、コロンや結合子の前後の空白、そして閉じ波かっこ直前のセミコロン(規格が要求したことは一度もありません)です。セレクタでは子孫と先祖を隔てる 1 個の空白を残します。これを消すと、規則が当たる対象そのものが変わってしまうからです。
文字列に手を付けない理由
content: "a;b" の中のセミコロンも、インライン SVG のデータ URI に含まれる波かっこも、正規表現から見れば構造にしか見えません。パターン照合で動く圧縮ツールはこうしたファイルを黙って壊し、その被害は本番でアイコンが消える形で現れます。このツールは 1 文字ずつ読み、引用符の中の文字列をひとまとまりのまま運びます。
よくある質問
スタイルシートの動作は変わりませんか。
変わりません。名前の変更も並べ替えも削除も行わず、消えるのは空白とコメントだけです。どちらも規則の適用には関係しません。
どれくらい小さくなりますか。
手書きのスタイルシートなら 2〜3 割ほど減るのが普通です。gzip をかけたあとでは差はずっと小さくなります。圧縮が繰り返しの空白を処理してくれるからです。
コードはサーバーに送られますか。
送られません。処理はすべてページ内で完結します。未公開のスタイルシートを扱うときには重要な点です。
あとでまた読める形に戻せますか。
「整形」を押せば、1 行 1 宣言の形に展開されます。元のコメントは失われますが、規則はすべて残っています。
関連ツール
- CSS 整形 1 行にまとめられたスタイルシートでも、貼り付ければまた読めるようになります。宣言ごとに行を分け、入れ子のブロックには相応の字下げを付け、コメントは元の位置に残します。
- HTML 圧縮 貼り付ければ、誰も見ていない余白を落とした形で返ってきます。入力欄の下の数値で、どれだけ減ったかが分かります。
- JSON 圧縮(minify) JSON を貼り付ければ、余分な 1 バイトもない形で返ってきます。インデントも改行もなし、中身は同じ。整形済みのレスポンスなら通常 20〜40% 小さくなります。
- HTML 整形 貼り付ければ読める形になります。タグごとに行を分け、入れ子の深さに応じて字下げします。閉じ忘れた div を見つけるのに、これより速い方法はありません。
- XML 整形 機械が吐いた XML はたいてい巨大な 1 行です。ここに貼り付ければ構造が見えてきます。要素ごとに行を分け、深さに応じて字下げします。
- SQL 整形 ログや ORM から 1 行で出てきたクエリを貼り付ければ、また読めるクエリになります。SELECT、FROM、WHERE、そして各 JOIN がそれぞれの行に並びます。