構造化データ作成ツール
種類を選び、分かることを入力して、ページの head に貼れる script タグをコピーします。空欄のままにした項目は、マークアップにそもそも現れません。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- ページに合うマークアップの種類を選びます。
- 項目を入力します。下のコードは打つそばから更新されます。
- script タグをコピーし、そのページの head に貼り付けます。
- 公開前に Google のリッチリザルトテストで確認します。
知っておくと便利
空の項目は「未記入」ではなく「誤り」です
"author": "" を含むマークアップは、不完全ではなく誤りとして扱われ、レポートの警告は本物の不具合とまったく同じ見た目になります。このツールは空の値をすべて取り除き、種類だけが残ってしまうオブジェクトも一緒に削ります。分かることだけを書いてください。残りは空欄より、無いほうがましです。
マークアップはページに見えている内容と一致させます
構造化データは見えているページを説明するものであり、その代わりではありません。ページの価格と違う価格、訪問者が見つけられない質問、誰もつけていない評価 — いずれも Google のスパムに関するポリシーに触れ、リッチリザルトを失う原因になります。実際にあるものだけを記述してください。
よくある質問
コードはどこに入れますか。
そのコードが説明しているページの head に、type="application/ld+json" の script タグとして入れます。body でも Google は読みますが、head が慣例で、あとから探すのも簡単です。
どの種類を選べばよいですか。
ページが実際に何であるかで選びます。投稿なら Article、商品ページなら Product、住所のある店舗や医院なら LocalBusiness、質問が並ぶページなら FAQPage。パンくずはそのいずれにも重ねて足せます。2 つ目の script タグとして書きます。
マークアップで順位は上がりますか。
直接には上がりません。変わるのは検索結果の見え方 — 星、価格、営業時間、リンク下の質問 — で、目を引く結果はクリックされやすくなります。その分の流入は本物ですが、マークアップだけによる順位上昇はありません。
1 ページに 2 種類入れてもよいですか。
よく、しかもよくあることです。記事とパンくず、商品と組織など。それぞれを別の script タグにしても、ひとつの配列にまとめても構いません。どちらの形も正しく読まれます。
関連ツール
- robots.txt 作成・テストツール 1 ページで 2 つのことができます。ルールからファイルを組み立てることと、いま使っているファイルを試すこと。答えは「許可」「拒否」だけでなく、どの行が決めたのかまで示します。
- XML サイトマップ作成ツール 表計算からでもコンソールからでも、手元にある形のまま URL を貼ってください。検索エンジンが受け取れるファイルができます。重複や読めない行は黙って捨てず、件数として報告します。
- JSON 整形・検証 JSONを貼り付けるだけで、整形・検証・圧縮ができます。データはブラウザから出ないため、トークンや顧客情報を含む場合でも安心です。
- JSON 検証 ファイルを貼り付ければ、答えははっきり出ます。妥当か、そうでないか。妥当でなければ、パーサーが何をどの位置で期待したかが示されます。多くは余分なカンマか、閉じ忘れた引用符です。
- UTM パラメーター作成ツール 項目を埋めるとリンクが自動で組み上がります。すでにパラメーターの付いた URL を貼れば、その値が各項目に読み込まれます。二重に付け足すのではなく、既存の計測を引き継げます。