PDF に署名

まず署名を書き、書類を読み込み、署名を置きたいところへドラッグします。ファイルはお使いの端末で組み直され、ブラウザから外へは何も出ません。できあがるのはページの上に置かれた署名の画像であって、認証された電子署名ではありません。その違いは、書類を送る前に読めるよう下に書いてあります。

指かマウスでここに署名してください

またはここにドロップ

100 MB までの PDF

書類も署名もこのブラウザから出ません。どこにも送信されません——だからこそ、ここでは誰も何も証明できないのです。

使い方

  1. 白い枠の中に指かマウスで署名します。紙の署名を撮った写真を読み込んでもかまいません。
  2. PDF を読み込み、必要なページを開いて「このページに置く」を押します。
  3. 署名を置きたい場所へドラッグし、大きさを決めて、署名済み PDF を作って保存します。

知っておくと便利

この署名の値打ち

書類を印刷し、ペンで署名し、スキャンして戻すのとちょうど同じ — それ以上でも以下でもありません。証明書も暗号も時刻印もなく、ページの上に画像が置かれるだけです。請求書、賃貸の書類、学校の同意書、社内の承認なら、「署名して返してください」と言われているのはまさにこれです。法律が適格署名や認証された署名を求める場面では、これは該当しませんし、どんなウェブページも該当できません。適格署名には、あなたが誰かを確かめた認証局が要ります。

ページは元のまま

描き直しも平坦化もしません。文字は文字のまま、フォントは埋め込まれたまま、画像は解像度そのまま、ほかの部分もそっくり写されます。置く位置はページ自身の回転指定を見て決めます。スキャンは「回っている」と記されていることが非常に多く、その印を見ずに置いた署名は横倒しになるか紙の外へ出てしまいます。ここでは四つの向きのどれでも、見えているところに入ります。

よくある質問

これは法的に有効な電子署名ですか。

法律上の意味では電子署名ではありません。証明書も暗号も時刻印もないからです。重みは、印刷物に手で署名してスキャンし直したものと同じで、日常の多くの場面ではそれで足ります。適格署名・高度な署名・公証を求められているなら、必要なのは認証局であって、このページではありません。

書類はどこかへ送信されますか。

されません。PDF も署名もこのブラウザ、あなたの端末に留まります。だからこそ、ここでは誰も何も証明できないのです。契約書や診断書をこのページに通せるのも、同じ理由です。

全ページにまとめて署名できますか。

できます。まず一ページに置いて整え、「すべてのページに」を押してください。位置は絶対の寸法ではなくページに対する割合で移されるので、ページの大きさが違っても見た目は同じ場所に入ります。

読み込んだ署名の周りが白い四角になります。

白い背景は自動で透明になりますが、暗い場所や光がまだらな場所で撮った写真は灰色のもやを残し、それをしきい値がインクとみなします。白い紙を均一な昼の光で撮るか、ここで指で書けばきれいに入ります。

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