PDF に押印する

印影の写真を読み込み、書類を追加して、押したいところへドラッグします。印影のまわりの白い紙は自動で抜け、ファイルはお使いの端末で組み直され、何もブラウザの外へ出ません。できあがるのはページの上に置かれた印影の画像です。押印した紙を印刷してスキャンし直したのと同じで、それ自体は何も証明しません。

白い紙に押した印影がいちばん向いています。白地は自動で抜けるので、ページには印影だけが乗ります。

またはここにドロップ

100 MB までの PDF

書類も印影もこのブラウザから出ません。どこにも送信されません——だからこそ、ここでは誰も何も証明できないのです。

使い方

  1. 印影の写真かスキャンを読み込みます。白い紙に押したものが最適で、白地は自動で抜けます。
  2. PDF を追加し、必要なページを開いて「このページに押す」を押します。
  3. 印影を位置へドラッグし、大きさ・傾き・インクの濃さを整えて、押印済み PDF を作ります。

知っておくと便利

ここで押した印の値打ち

書類を印刷し、手で押印し、スキャンし直したのとちょうど同じ——それ以上でも以下でもありません。証明書も暗号も時刻印もなく、ページの上に画像が置かれるだけです。請求書、納品書、見積書、社内の承認なら、「押印済みのものを」と言われて求められているのはまさにこれです。適格電子署名や公証が要る場面では、これは該当せず、該当しようもありません。当たり前ですが口に出して言っておきます。自分の印を自分の書類に使ってください。他人の印を書類に押すことは多くの国で文書偽造にあたり、ブラウザで押しても変わりません。

印影が傾いていて透けている理由

本物の印は手で押します。必ず少し傾き、下の文字はインクの下に消えるのではなく透けて見えます。まっすぐ、完全な不透明で貼りつけた印影は、ページに貼ったシールのように見え、ひと目で分かります。ですから傾きは最初から数度ずらし、濃さも満点より少し下から始めます。どちらも自由に変えられます——左右それぞれ三十度まで、うっすらとした触れ具合から完全な色まで。

ページは元のまま残る

描き直しも平坦化もしません。文字は文字のまま、フォントは埋め込まれたまま、画像は解像度そのまま、残りの内容もそのまま引き継がれます。配置はページ自身の回転指定を踏まえます。スキャンには回転指定が付いていることが多く、それを見ずに押した印影は横倒しになるか、紙の外へ出てしまいます。ここでは四つのどの回転でも、見えている位置に収まります。

よくある質問

ここで押した印で書類は公式になりますか。

なりません。印刷物に押印してスキャンしたものと同じ重みです——請求書や納品書、社内書類で求められているのはたいていそれです。適格電子署名や公証済みの写しが必要なら、必要なのは認証局か公証人であって、このページではありません。

書類はどこかに送られますか。

送られません。PDF も印影もこのブラウザ、あなたの端末に留まります。だからこそ、ここでは誰も何も証明できません。ファイルを見ることがないからです。

印影の写真が白地です。文字を隠しませんか。

隠しません。白地は自動で抜け、ページには印影だけが乗り、まわりの書類はそのまま見えます。すでに背景が透明な画像はそのまま使います。写真がきれいなほど——光がむらなく、紙に影が落ちていないほど——印影の縁もきれいになります。

すべてのページに押せますか。

押せます。一度押して位置を決めてから「すべてのページに」を押すと、紙に対して同じ位置で全ページに入ります。大きさの違うページでも同じところに収まります。そのあと、どのページも個別に動かせます。

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