ミーム作成

画像を置き、上の行と下の行を打ち込めば、打っているそばからミームができあがります。文字の大きさはこちらで割り出すので、2 語でも 20 語でも画面に収まります。

またはここにドロップ

画像 1 枚 — JPG・PNG・WebP、iPhone の HEIC も。50 MB まで

    文字の大きさはこちらで決めます。短い文では大きく、長い文では小さくなり、いつでも画面に収まります。白い文字に黒い縁取りは定番の見た目で、明るい空や白い壁の上でも読めるのは、その縁取りのおかげです。画像はお使いの端末で描かれ、どこにも送られません。ネットに出ることを承知していない人が写っている冗談では、これが効いてきます。

    使い方

    1. 下の枠に画像をドラッグするか、「ファイルを選ぶ」を押します。JPG・PNG・WebP、iPhone の HEIC も。
    2. 上の行、下の行、あるいは片方だけを打ちます。下絵は 1 文字ごとに変わります。
    3. 「ミームを保存」を押して受け取ります。

    知っておくと便利

    文字の大きさを指定させない理由

    決め打ちの数値は二重に外れるからです。「月曜」に合う大きさは一文になれば画面から飛び出し、長い一文に合う大きさは横長の写真では頼りなく見えます。そこで大きさは、画面と打ち込まれた長さから割り出します。短ければ大きく、長ければ小さくなって折り返します。決して起きないのは、文字が画像の外へはみ出すことです。固定の大きさなら、いずれ必ずそうなります。

    書体と、それが思っていたものと違うかもしれない理由

    ミームの定番は Impact で、Windows には入っています。携帯にはたいてい入っていません。ここでは書体を読み込まないので、ない書体を指定すれば、代わりの書体はブラウザ任せになります。そこでこのページは、まず Impact、次に携帯に実際にある太めのゴシック、最後に太字のサンセリフ全般、という順で頼みます。雰囲気は保てますが、字の形そのものは端末次第です。隠すより、そう言うほうが誠実だと考えました。

    よくある質問

    透かしは入りますか。

    入りません。画像に足されるのは、あなたが打った文字だけです。消すものもなければ、有料版もありません。

    テンプレート、いわゆる定番の元ネタ画像はありませんか。

    置いていません。意図してのことです。ああした画像は写真家やスタジオ、そして写っている本人のものであり、まとめて配ることは他人の仕事を配ることになります。ご自分の画像をお持ちください。それはあなたのものであり続けます。

    大文字の切り替えが効きません。なぜですか。

    その文字体系に大文字がないからです。中国語・日本語・韓国語・アラビア語・デーヴァナーガリーには大文字と小文字の区別がなく、変えるものがありません。ラテン文字とキリル文字では、期待どおりに働きます。

    画像はどこかに送られますか。

    いいえ。ミームはブラウザの中のキャンバスに描かれます。ネットに出ることを承知していない人が写っている冗談では、この点が効いてきます。

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