写真の画質を上げる
写真が小さい、眠い、色が抜けている。それでもポスターやスライド、商品ページには使いたい。このページは正直な半分だけをやります。画面を大きくし、拡大で失われた縁の対比を戻す。カメラが写さなかったものは戻りませんし、戻るふりもしません。
またはここにドロップ
画像:JPG・PNG・WebP・HEIC。40 MB まで
新しいディテールは現れません。拡大は既にある画素を計算し直すだけです。カメラが写さなかったものは戻せませんし、それを「復元」と称するものは、そこになかったものを描いています。
画像はこの端末に留まります。タブの中で拡大され、どこにも送られません。読み込むものもありません。ここにあるのはモデルではなく計算だけなので、ネットがなくても動きます。
向いていること:小さなロゴを大きく印刷する、スライドを埋める、最小サイズを求めるフォームに通す。向いていないこと:ぼやけたナンバープレートを読めるようにする、スクリーンショットを写真に変える。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 写真を選びます(JPG・PNG・WebP・HEIC)。
- 何倍にするか選びます(2倍・3倍・4倍)。結果の大きさと容量は押す前に出ます。
- ボタンを押し、等倍の比較を見て、PNG を保存します。
知っておくと便利
ここでいう「画質が上がる」とは
二つだけ、どちらも測れることです。画面が大きくなり、大画面で四角く崩れなくなること。そして縁にアンシャープマスクをかけ、拡大で食われた対比を加減して戻すこと。どちらも情報を足しません。同じ写真を、より丁寧に出力するだけです。その先は、推測を写真の顔で出すことになります。
ここに学習モデルを置かない理由
ぼけた顔を「復元する」網は、顔を戻しているのではなく、もっともらしいものを作っています。旅行の写真なら好みの問題ですが、書類や商品写真、防犯カメラの一コマでは偽造で、使う人はたいていそれを知りません。ですからここは算術だけです。通信を切っても動き、何も送らず、あとで弁明が要るような細部を作りません。
よくある質問
ぼけた写真は鮮明になりますか。
なりません。ぼけとは、その細部が記録されなかったということです。縁の対比は増え、大きくすると見た目は整いますが、失われたものは戻りません。
写真はどこかへ送られますか。
送られません。ダウンロードもありません。モデルはなく算術だけなので、ページを開いたあとは通信を切っても動きます。
どこまで大きくできますか。
最大 4 倍、かつブラウザが一枚のキャンバスに保持できる範囲まで。正確な出力サイズは押す前に表示されるので、途中で失敗しません。
出力形式は何ですか。
PNG です。非可逆圧縮で拡大結果を台無しにしないためです。
関連ツール
- 画像を拡大する ロゴをポスターに載せたい、写真でスライドを埋めたい、フォームが 1000 ピクセル以上を要求する。どれも拡大の話で、どれもすでにある画素を誠実に扱う作業です。カメラが写さなかったものは戻りま…
- 画像サイズ変更 必要な幅を入れれば、高さは縦横比に合わせて自動で決まります。複数の写真をまとめて処理でき、作業はすべて端末の中で行われます。
- 画像を圧縮 画像をドロップし、どこまで画質を落とせるか決めれば、より軽いファイルを取得できます。圧縮は端末上で行われ、写真がアップロードされることはありません。
- 写真編集 写真を 1 枚置けば、必要なものが同じ画面にそろいます。切り抜きの枠、回転のボタン、出力の幅、明るさ用の 3 本のつまみ、そして必要なら文字を 1 行。画面で見えているものが、そのまま保存さ…
- 画像コンバーター 必要な形式を選び、画像を置いて、結果を持ち帰るだけです。ブラウザが開けるものは iPhone の HEIC も含めて入り、JPG・PNG・WebP になって出てきます。
- 画像の背景を消す 出品用の商品写真、書類用の顔写真、スライドに置く画像 — どれも背景を消す必要があります。ここではこのタブの中で動くニューラルネットが処理するので、写真がパソコンから出ることはありません。
- PNGをJPGに変換 PNGファイルをドロップすればJPGが手に入ります。処理はすべて端末内で完結し、画像がサーバーへ送られることはありません。
- HEIC を JPG に変換 HEIC は iPhone が既定で保存する形式ですが、いまだに開けないソフトが半分ほどあります。写真を入れれば、ふつうの JPG が返ってきます。復号はお使いの端末で行われます。