JSON を YAML に変換
API の応答や書き出しから得た JSON を貼り付ければ、本当に読める YAML になります。波かっこも末尾のカンマもなく、1 行に 1 つのキーが並びます。
設定ファイルには鍵やホスト名が含まれがちです。ここでは何も送信しません。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 最初の欄に JSON を貼り付けます。
- 下に出る YAML を確認します。入力に合わせて生成されます。
- 「コピー」を押します。タブを切り替えれば逆方向にも変換できます。
知っておくと便利
設定に YAML が選ばれる理由
JSON は機械のために設計されました。文字列はすべて引用符で囲み、要素はカンマで区切り、コメントは書けません。YAML は句読点の代わりに字下げで同じ構造を表します。そしてファイルが人の手で編集される対象になった瞬間——パイプライン、デプロイ定義、リンタの設定——この違いが、どれだけ頻繁に書き間違えるかを決めます。
変換器が引き受けていること
数値や真偽値、日付と読み違えられかねない文字列は引用符付きで出力します。バージョン「1.10」が数値 1.1 になったり、国コード「NO」が false になったりしないためです。長い値は折り返しません。URL の途中で切れた行は、次のデプロイを待っている不具合そのものだからです。
よくある質問
コメントは付きますか。
付きません。JSON には引き継ぐコメントがなく、勝手に作れば推測になってしまいます。ご自身のコメントは、エディタに移してから書き足してください。
戻すと同じ JSON になりますか。
なります。変換は構造的で、キー・値・配列・入れ子はそのまま保たれるため、往復すれば元に戻ります。
データはサーバーに送られますか。
送られません。すべてブラウザ内で行われます。実在のレコードを含む API 応答を扱うときに重要な点です。
どれくらいの大きさまで扱えますか。
5 メガバイト程度までです。それを超えると重くなるのは変換ではなく結果の表示です。
関連ツール
- YAML を JSON に変換 設定ファイルを貼り付ければ JSON になります。アンカーは展開され、ブロック文字列は改行を保ち、問題があれば空欄ではなく解析器自身のメッセージが表示されます。
- JSON 整形・検証 JSONを貼り付けるだけで、整形・検証・圧縮ができます。データはブラウザから出ないため、トークンや顧客情報を含む場合でも安心です。
- JSON 整形(Beautifier) 圧縮された JSON の塊を貼り付ければ、文書のように読めます。インデントは入力と同時に付き、閉じ忘れた括弧はすぐに指摘されます。
- Base64 エンコード・デコード テキストを貼れば Base64 に、Base64 を貼ればテキストに戻ります。日本語もキリル文字も絵文字もそのまま通ります。文字列を UTF-8 として読むからです。
- 文字数カウント テキストを入力または貼り付けると、単語数・文字数・文の数・段落数・推定読了時間がその場で更新されます。
- 大文字・小文字変換 貼り付けて、書き方を選ぶだけです。同じ言葉の書き方が九通り。日常的な四つと、プログラミングで議論になる五つを用意しました。
- CSV を JSON に変換 表を貼り付ければ JSON になります。解析は RFC 4180 に沿っているため、「Doe, John」のようなセルも二つに割れず一つの項目のままです。手早い変換器がつまずくのは、まさにこ…
- JSON 圧縮(minify) JSON を貼り付ければ、余分な 1 バイトもない形で返ってきます。インデントも改行もなし、中身は同じ。整形済みのレスポンスなら通常 20〜40% 小さくなります。