JSON を YAML に変換

API の応答や書き出しから得た JSON を貼り付ければ、本当に読める YAML になります。波かっこも末尾のカンマもなく、1 行に 1 つのキーが並びます。

設定ファイルには鍵やホスト名が含まれがちです。ここでは何も送信しません。

使い方

  1. 最初の欄に JSON を貼り付けます。
  2. 下に出る YAML を確認します。入力に合わせて生成されます。
  3. 「コピー」を押します。タブを切り替えれば逆方向にも変換できます。

知っておくと便利

設定に YAML が選ばれる理由

JSON は機械のために設計されました。文字列はすべて引用符で囲み、要素はカンマで区切り、コメントは書けません。YAML は句読点の代わりに字下げで同じ構造を表します。そしてファイルが人の手で編集される対象になった瞬間——パイプライン、デプロイ定義、リンタの設定——この違いが、どれだけ頻繁に書き間違えるかを決めます。

変換器が引き受けていること

数値や真偽値、日付と読み違えられかねない文字列は引用符付きで出力します。バージョン「1.10」が数値 1.1 になったり、国コード「NO」が false になったりしないためです。長い値は折り返しません。URL の途中で切れた行は、次のデプロイを待っている不具合そのものだからです。

よくある質問

コメントは付きますか。

付きません。JSON には引き継ぐコメントがなく、勝手に作れば推測になってしまいます。ご自身のコメントは、エディタに移してから書き足してください。

戻すと同じ JSON になりますか。

なります。変換は構造的で、キー・値・配列・入れ子はそのまま保たれるため、往復すれば元に戻ります。

データはサーバーに送られますか。

送られません。すべてブラウザ内で行われます。実在のレコードを含む API 応答を扱うときに重要な点です。

どれくらいの大きさまで扱えますか。

5 メガバイト程度までです。それを超えると重くなるのは変換ではなく結果の表示です。

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