動画を切り出す
動画を置き、要る場面の始まりと終わりを告げて、その一片を持ち帰ってください。残りはその場に置いていきます。潰すのでも符号化し直すのでもなく、ただ写さないだけです。
またはここにドロップ
分と秒。たとえば 1:30
既定では再符号化せずに切ります。圧縮済みのコマをそのまま写すので、大きなファイルでも一秒足らずで終わります。その代わり切れ目は最も近いキーフレームに落ち、指定した時刻から数十分の一秒ずれることがあります。
- 無料
- ファイルは端末から出ません
- 登録不要
- ファイル数の制限なし
使い方
- 動画を下の領域にドラッグするか、「ファイルを選択」を押します。
- 開始と終了の時刻を書きます。たとえば 0:30 と 1:45。
- 「切り出す」を押して、その一片をダウンロードします。
知っておくと便利
切り出しだけが速く、動画の他の作業が遅い理由
動画ファイルは、すでに圧縮されたコマが並ぶ長い棚です。切り出すとは、その棚のひと続きを新しいファイルへ写すこと。コマは一枚も復号されず、仕事は実質、読んで書くだけです。同じ動画を圧縮したり変換したりすれば、コマを一枚ずつ組み直すことになります。あちらが数十秒、こちらが一秒足らずなのは、そのためです。
切れ目が実際に落ちる場所
圧縮された動画がきれいに始められるのはキーフレーム——後続のコマがそれを基準に記される、完全な一枚——の位置だけです。0:30 と指定すれば、切れ目は最も近いその一枚へ移り、たいていは十分の数秒のずれに収まります。時刻ちょうどが要るなら、正確な切り出しに印をつけてください。動画は符号化し直され、それは本当の仕事で、本当に時間がかかります。
よくある質問
動画はどこかにアップロードされますか。
いいえ。変換エンジンはブラウザの中で動きます。端末から何も出ませんので、私的な映像を切っても私的なままです。
画質は落ちますか。
既定の方式ではまったく落ちません。圧縮済みのコマをそのまま写すので、切り出した一片は元と等しい出来です。符号化し直すのは正確な切り出しのときだけで、そこで初めて画質が少し費やされます。
指定より少し早く始まったのはなぜですか。
最も近いキーフレームから始まったからです。再符号化しないことの代償で、たいていは十分の数秒です。気になる場合は「この時刻ちょうどで切る」に印をつけてください。
どれくらいの大きさまで切れますか。
300 MB までです。制約は速度ではなく記憶容量で、もっと大きなファイルでも切り出し自体は同じ速さです。
どの形式が使えますか。
MP4・MOV・MKV・WebM のほか、携帯やカメラが記録するものはたいてい使えます。出力は元と同じ形式のままです。